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本のおすすめ

みんなの思う、おすすめの本について。

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  • 降りかかる火の粉を払いながら歩いていくのが人生だと個人的には思ってる。 本書の表現では、ただひたすらに踊り続けるのが人生らしい。それも分かる気がする。 作中で何度も言及される「高度資本主義社会」においては、雑多な案件... 天竺堂の本棚 2020/07/10 10:25
  • 最近SNSでチラッと見ることがありました。 20年ぐらい前に一度読んだことがあったのでなんとなく話は覚えてたのですが、貸してくれたので読み返してみました。 現状に満足するタイプと、小さな変化に気付いて次の行動を取るタイプ […] My Journal 3… 2020/07/03 14:11
  •   私は、若い頃から、体が丈夫とは言えず、命に関わるような大きな病気はないが、手術も含め何度かの入院を経験している。   父の葬儀が終わり、煩雑な後始末も一段落したところで、今度は私の身体が変調を来した。元々持病があるのだが(パーキンソン病)、父の介護やコロナ の影響で中断していた歯の治療、ここ1… 日付のない便り 2020/07/02 07:48
  • 将棋の木村一基王位の評伝である。評伝と言っても、インタビューを元にしたもので、題名ほどテンションは高くない。そもそも、木村王位にはそんなに大上段から振りかぶった物言いが似合う人物ではない。トップ棋士の一人だが、どこか飄々とした風情を持つベテラン棋士だ。 // リンク   木村王位には異名が多い。「… 日付のない便り 2020/06/30 07:51
  • ついに図書館が再開した6月 十分に警戒しつつ本を借りに出かけています。おかげでたくさんの素晴らしい作品に出会いました。 ■目次 ▶今月読んだ本 ・今月の1冊 柚月裕子【孤狼の血】 ▶映画化でも話題 吉田修一の産業スパイ3部作【太陽は動かない】 ・太陽は動かない ・森は知っている ・ウォーターゲーム … ツレヅレ美ナルモノ 2020/06/30 07:00
  • イタリア人作家のエッセイ集。 新型コロナウイルスが同国で拡大してた時期の、不穏さがつのる中での暮らしを、淡々とした筆致でつづる。 著者は合理的メンタリティの持ち主らしく、コロナ禍という災害に対し、科学的に捉え、理性的... 天竺堂の本棚 2020/06/29 15:24
  • お題「我が家の本棚」   お世話になっている大学教授によると、新型コロナが蔓延して以降、地方移住を考えるようになった人が増えているんですって。   地方移住といっても、地方都市で住みたいというのではなく、いわゆる田舎への移住のことです。   たぶん、山奥の村や島へ移住すれば、人の密集もなく、空気は… ストレイバード はぐれ鳥… 2020/06/27 00:53
  • 東北行きの新幹線に、犯罪業界の連中が乗り合わせる。 有名なプロフェッショナルだったり、無名の元プロだったり、売出し中のルーキーだったり、未完の大器(?)だったり。みんな目的はバラバラだけど、無自覚な奇縁でつながってる。... 天竺堂の本棚 2020/06/23 17:28
  • ペンギン好きにとっては最高の癒しを与えてくれる一冊「Penguin Being-今日もペンギン」フォトグラファー岡田裕介さんによる「ペンギンの写真集」ページをめくったその瞬間に、あっという間に北の大地に飛ばされます動物系の画集は結構好きなので、本屋で立ち読みしていま... 栞屋- 2020/06/22 22:32
  • 「匂いの帝王」ルカ・トゥリンが評価する!希代の有名ブランドからニッチブランドまで香水を5段階に分けて辛口評価香水集めという、途方もなく金のかかる趣味を始めさせられたくない人は読むべきではない一冊「匂いの帝王」と呼ばれるほど、熱心な香水コレクターで臭覚研究者... 栞屋- 2020/06/20 00:22
  •  学校あたりでは「将来へ夢を持とう」「やりたいことを見付けよう」「ひたむきに頑張ろう」なんて子供に諭したりする。無益とは言わないけど、幸福や栄達を確約するものではない。 半世紀ほど生きてきた経験上、夢とかやりたいことが見... 天竺堂の本棚 2020/06/17 16:52
  • 冒頭、自殺された新人の女性教諭の例をあげ、今の本では、教師の仕事は「死と隣り合わせ」で、「ティーチャーズ・クライシス」と呼ぶべき危機的状況にある。 だから、今こそ「データ」と「ファクト」で教師の問題を語るべきだというのが著者の主張である。感情論や経験則に基づくイメージで語られれる学校像、教師像から… 日付のない便り 2020/06/14 08:12
  • こんにちわ。 コロンボです。   本を読むのは人との出会いに似ている。 いい人もいれば嫌な人もいる、面白い本もあればそうでない本もある。読んでみないとどんな本かは分からないし、人気がある本だからと言って決してそれが自分にとって面白い、いい本であるとも限らない。 人との出会いも、本との出会いも偶然の… コーヒーを飲もう☕ 2020/06/13 16:00
  • 本猿さんのブログ「書に耽る猿たち」に「 しとしとと雨の降る午後に、雨音だけが響く中、静かに読み浸っていたいような作品 」と紹介されているのを読み、無性に読みたくなった小説です。そして「あちらにいる鬼」(井上荒野、朝日新聞出版)は、まさにそんな1冊でした。 本猿さんの落ち着いた文が魅力を伝え、実際に… ことばを食する 2020/06/12 20:37
  • 別に気に入らなかったわけでも、面白くなかったわけでもないのに、ブログの記事にするタイミングを逸してしまう「こんな映画、あんな本」がある。 私は、ブログの記事は、なるべくまとまった文章で載せることにしているので(まとまっていないことの方が多いが)、時期を外すと記事にできなくなってしまう(エラソーです… 日付のない便り 2020/06/11 01:41
  • 良きことと悪しきことは、大方折り重なるようにやってくる。昔からそうだった。ただ、昔と違うのは歳を取ってからは良きことと悪しきことのサイズが釣り合わなくなったことだ。   今日も朝から重なった。ちょっとした救いは、良きことの方が早かったことだ。 ささやかな出来事のささかな喜び。 直ぐに、それには見合… 日付のない便り 2020/06/10 00:24
  • 20年以上ぶりに再読。 以前はフツーに読み飛ばしてた箇所に、ふと目が留まったり、共感したり、違和感を覚えたりして、そこが面白い。自分が年を取ったせいかも。 不可解な出来事にほんろうされる主人公は、それでも、独自のライ... 天竺堂の本棚 2020/06/08 14:34
  • さきた ジンの兄貴が黒コートじゃない!? 『は?』となって思わず表紙買いしてしまったこのマンガは、人気マンガ「名探偵コナン」のスピンオフ作品です。 名探偵コナンといえば、20年以上にもわたって連載が続いているマンガ。 コ […] さきた 2020/06/08 11:32
  • 爽やかな朝なので 朝方、家内と一緒に、再び堀切菖蒲園へ。だいぶ花も開いているとの情報もあり、開園時間の9時に合わせて向かった。一番近い駐車場は予想通り埋まっているので、少し戻った所にある小さな駐車場に車を入れた。菖蒲園まで徒歩5分程度。   両脇を紫陽花に囲われた小径を進む。この紫陽花は、特に計画… 日付のない便り 2020/06/07 17:35
  • 誰も君の苦しみを肩がわりできないが、君が歩くことを止めることもできないのだから マンガ「9番目のムサシ」8巻で、主人公ムサシが言った言葉です。 この言葉は、さきたの胸に深く刻まれています。 というわけで、今回は「9番目の […] さきた 2020/06/02 23:11

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