• ブロトピ

本のおすすめ

みんなの思う、おすすめの本について。

サークルに参加すると投稿することができます

サークルに参加する
  • 流し読みできない作品、読み始めて思わず背筋を伸ばす作品というものがあり、わたしにとって「山中静夫氏の尊厳死」(南木佳士、文春文庫)は、そんな1冊でした。南木(なぎ)さんは「ダイヤモンドダスト」で第100回芥川賞を受賞。「医学生」「阿弥陀堂だより」(いずれも文春文庫)など、内科医の視点からいのちを見… ことばを食する 2019/09/09 21:00
  • ケンイチが初めて文庫本に出合ったのは、中学校に入学した日でした。排気ガスをまき散らして車が行き来する国道8号線を挟み、向かいに住む「鷲本先生の奥さん」から、入学祝いにと岩波文庫の芥川龍之介をもらったのです。小学校を卒業したばかりの子どもにとって、パラフィン紙にカバーされた文庫本は、大人の世界そのも… ことばを食する 2019/09/07 22:37
  • 「1日に70回選択している」というワードが気になり、これまで「あの時こうしていればなー」のような選択の失敗経験もあったことから読んでみた。これまで、メンタリストDaigoさんの本は読んだことがなかったが、この本きっかけで、他のDaigoさんの本を読もうと思った。(なん... 騙されたくない、だから考… 2019/09/04 14:06
  • 僕にとって文を書くときに大事なことは、何をどう書くかだけでなく、誰に向かってその文を書くかということである。ターゲットにする相手によって、僕は文体も使う語句も変えているし、文を書く人は多かれ少なかれそういうことをやっているだろうと思われる。日本語においては、目上の人へ向ける敬語、そして個人的な手紙や… a Translator… 2019/09/04 11:48
  • 日本に住んでいた頃の僕は、高校生活の前半を過ごした関西エリアに行くときには当然のこととして関西弁で話すことになったが、神戸、西宮、大阪とで、多少言葉を使い分けていた。神戸でも阪神元町と阪急御影とでは使っている言葉が微妙に違うし、尼崎にも独自の土着的表現がある。関西では「そうやねん」と「せやねん」を場… a Translator… 2019/09/04 03:20
  • 本書に描かれてる世界では、あまり遠くない未来、人類は融合して巨大アメーバみたくなるらしい。 戦争は起きなくなる…というか、みんなひとつだから争いようがない。人類補完計画みたいな? そんな未来世界の情景よりも、「モノリ... 天竺堂の本棚 2019/09/03 14:10
  • 女子のみなさん、こんばんは。 ぴよこ よ。     さて、今日は前回の記事の続きよ。   今までたくさん本を読んできたのだけれど、この本が一番勉強になったの。 その熱量の高さから、初めて読書記事を2つに分けることになったわ。 「たくさん働いているのになんでこんなにお金がないんだろう…」 「お金はあ… アラサー女子の人生をちょ… 2019/09/01 19:00
  • アメリカの英語のジョークを日本語に訳して人を笑わせるのは本当に難しい。逆はそうでもない。しかし、そのジョークでなぜアメリカ人が笑っているのかを日本語でわかりやすく説明することはできる。それでこと足りる場合があるし、そのほうが下手に言葉遊びやジョークを強引に意訳したり直訳するより面白いことも多いし、そ… a Translator… 2019/09/01 17:22
  • 翻訳において僕が言葉を選ぶときは、その言葉が訳として相応しいかどうかということばかりでなく、その言葉で人が連想するであろうイメージも大きく考慮に入れる。例えば小売チェーン店の訳を「コンビニ」とするのと「コンビニエンス・ストア」とするのとでは、受け手のイメージする所が全く違うし、前者が多くの日本人にと… a Translator… 2019/08/31 16:19
  • こんにちわ。 コロンボです。   さて今回は、奥田英朗氏著の小説『ナオミとカナコ』を読みました。 読み始めてしばらくすると、「なんかこの話知ってるなぁ・・・?」と思ったんですが、2016年に放映されたドラマで観ていた話だったんですね。   ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) 作者: 奥田英朗 出版社/… コーヒーを飲もう☕ 2019/08/31 14:06
  • 2019年8月31日放送の 「王様のブランチ」 マンガLOVERS で、 麒麟 の 川島明 さんが紹介したオススメマンガ 『ブルーピリオド』『メタモルフォーゼの縁側』 ◎ ブルーピリオド ブルーピリオド(1) [ 山口 つばさ ] ブルーピリオド1話読んで泣きそうになったのと同時にこれは紙媒体で読… こういうものはどうですか 2019/08/31 12:50
  • 女子のみなさん、こんにちは。 ぴよこ よ。 私の夏休みがとうとう終わってしまうわ。 明日からまた仕事仕事の日々が始まる…。 お休みって始まる前は「こんなにあってもな~」って思うのに、いざ始まってみると「全然足りない!」って焦っちゃうわよね。 あれ、なんでなのかしら。なんでお休みの日って過ぎるのが早… アラサー女子の人生をちょ… 2019/08/31 10:51
  • ネットの時代になって、僕の文章へのアプローチは大きく変わった。それまでは、僕は文を書いたらそれっきりで、印刷前に校正という意味で人に添削してもらうことはあっても、印刷されたあとに修正を加えたり、部分的に文を書き直すこともまずなかった。ところが、今のネットのメディアはこれまでの出版メディアと違って、一… a Translator… 2019/08/31 08:12
  • さすがに暑くて読書のペースが落ちるかと思いきや、新たな作家さんとの出会いに没頭した8月。 ■目次 ▶今月読んだ本 ・今月の1冊 横山秀夫【クライマーズハイ】 ▶まさに天才!!乙一ワールド ・暗いところで待ち合わせ ・失はれる物語 ・銃とチョコレート ▶おわりに 今月読んだ本   … ツレヅレ美ナルモノ 2019/08/31 07:00
  • 3年に及ぶ職探しもしてみるもので、怪我の功名というか、この体験は僕にとっていずれ貴重なものとなるだろう。職を探し始めた当初は、僕も考えが相当に甘く、日本人の多いサンフランシスコ市なら、まぁ2ヶ月もあれば良い職、良い仕事にありつけるだろうと高を括っていた。しかしそうはうまくことが運ぶはずもなく、目当て… a Translator… 2019/08/31 01:32
  • スティーブン・ミルハウザーの中編集。 全3話いずれも、男女の愛憎っつーか、浮気に絡んだ三角・四角関係の物語。 ニンゲンは愚かで弱いから、自分の危機に真正面から向き合うなんて、そうそうできはしない。 裏切られた惨めな自... 天竺堂の本棚 2019/08/29 09:43
  • 強いですね、おしりたんていシリーズ。新刊の「ラッキーキャットは だれの て に!」が出れば、たちまちベストセラーのトップ。今回も「ププッ」っと、事件を解決するのでしょう。幼児向けの、読み聞かせに適したシリーズなので、おならの音が「おしりたんてい」のトレードマーク。子どもたちに大受けするようです。 … ことばを食する 2019/08/27 17:46
  • 日本語も素敵だけど、英語にも面白い言葉や表現がたくさんある。例えば”circumnavigation”は世界一周旅行を意味するし、”defenestration”は窓から人を放り投げることを意味する。そして、”disestablishmentarianism”は18世紀頃のイギリスの政教分離主義のこ… a Translator… 2019/08/27 00:40
  • みなさん、こんばんは。 ぴよこ よ。 いきなりだけれど以前、誕生日が来たら iDeCo を始めるとブログに書いたのだけれど、覚えて下さっているかしら? toccapiyopiyo.hatenablog.com 9月から、と書いていたんだけれど、もう来週には9月がやってくるのよね。 この記事を書いた… アラサー女子の人生をちょ… 2019/08/26 18:00
  •     緊急告知!!           というか、           告知を忘れてました〜!!     ゴメンちゃい     8月24日18:00〜21:30ごろまで   名古屋市は 円頓寺商店街 で開催される   星空マーケット に出店するんでした〜。     今回から、 店名『 レレレ 』… オルタナフューチャー 2019/08/24 13:43

投稿する場合はログインしてください