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私の短歌

2018/05/25 16:29
新サスケ
短歌を創作して、ブログにアップしたなら、ここで紹介しましょう。

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  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   初喧嘩した三日目よ二人とも寝不足のまま起き出していて   女とは日照雨のごとく詰るもの永田和宏の歌を思いつ   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/19 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   電子辞書に引いてわからぬ言葉あり三首を浅く推測し了える   「今年また短歌に精進致します」年賀状に書きブログに書けど   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/18 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   福袋に妻の買い来た和菓子類 少しずつ食べ王様気分   腹痛を起こしているよ元旦に和菓子の類を食べ過ぎだろう   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/17 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   元旦は迷惑メール多くして六通もある困る奴らだ   元旦は彼のブログが久々に更新されて先ずは目出度い   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/16 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、、2首をアップします。   眠たいが寝てもおれない朝なればインスタントの珈琲を飲む   三つばかり歌の生まれて元旦に歌の励みの始めとはなる   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/15 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   一階と二階の部屋でかみ合わない話を交わす妻とわれとは   のんびりと朝寝楽しむ元旦に妻はデパートへ行くと告げおり (注:もう3月半ばなのに、まだ元旦頃の作で、すみません)。   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/14 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   一週間ぶりに歌人が記事三つ更新をしているではないか   いっぺんに三つの記事を更新の彼のブログに驚かされる   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/13 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   じっくりと読むこの頃の我である読む機械ではないと思いて   サッと読みブログの記事にアップする日々さえあった追われつついて   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/12 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   銀行の引き落とし日だスマホへのメールで知った備えてあるが   なんでこう寒いのだろう席を立ちファンヒーターに足を温める   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/11 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   血液がさらさらになる薬ゆえ小さい傷に血がたれてくる   医院にて二時間近く待ったゆえ体調崩す本末転倒   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/10 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。。   焼き肉屋より戻ったあとは班長の役の最後の配りものする   道端に百合の種あり二つ房頂き帰り庭に播きおく   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/09 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   柚子湯より一顆を取りて握るとき酸ゆくて苦い香りがたった   クリスマスイヴの昼には焼き肉屋「星山」に来て妻と簡素に   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。       新サスケと短歌と詩 2019/03/08 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   若い母が囲炉裏に炊いた飯の鍋 泡のあふれる様を見つめた   切り傷のガーゼを替えて思うかなしめしめ上手くいったわいなあ   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/07 00:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、2首をアップします。   ゆえのなくホワイ?と口に呟いて朝の用事はおわりに近い   少し動く小さなものと見えたけど芥だったので屑籠に捨てる   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/06 00:00
  • 今日より「今日の2首(23)」シリーズの始まりです。   梅干しの香りほのかに漂って愉しいみたい食器洗いは   急ぐゆえ食器洗いを放りおき予約のタイヤ交換に行く   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。   新サスケと短歌と詩 2019/03/05 00:00
  • 今日も3首をアップします。「今日の3首(1)」シリーズのしまいです。明日より「今日の2首(23)」シリーズの始まる予定です。   書き損じようやく仕上げる東京の畏友へ礼の返書一通   午後ひとつ熟柿を食べる冷たくて甘くて渋く至極の美味だ   師走の日高枝切りの鋏をば最長にして熟柿を採った (師走の… 新サスケと短歌と詩 2019/03/04 00:00
  • 2月25日以来の「今日の3首」に戻って、(6)をアップします。   鵯の声聞かなくなった裏庭に山茶花の花たくさんが咲く   わが輩は猫舌であるレンジでの加温も抑え六十度まで   酒飲みの兄であったが今飲むは養命酒とぞ自嘲して言う   写真ACより、「演奏」のイラスト1枚。     新サスケと短歌と詩 2019/03/03 00:00
  • 結社歌誌「覇王樹」2019年3月号の、0・朝子さん「紅玉集展望(一月号)」より、2首目の批評をアップします。   ・食卓に幾日か経て軟らかくなった煎餅を味わっている <批評> 煎餅は乾燥材を入れて湿気ないようにして食すものと思われていたが、最近はわざわざ湿らせたおかきも出ている。人の好みの多様性に… 新サスケと短歌と詩 2019/03/02 00:00
  • 結社歌誌「覇王樹」2019年3月号の「紅玉集展望(一月号)」で、O・朝子さんが1月号の僕の歌より、2首を批評してくださった。(1)1首目をアップする。   ・裏庭は鵯の祝祭 甘柿が熟したらしく鳴き騒ぎいる <批評> 柿が熟しても収穫しなくなった昨今。鵯の群が代わりに恩恵を受けている。<祝祭>とされ… 新サスケと短歌と詩 2019/03/01 00:00
  • 結社歌誌「覇王樹」2019年3月号より、題詠1首をアップします。 表紙は、下図の通りです。   ・題詠 新年号表紙絵「地上」   抽象を背景にわずか人影の紺の絵画は心鎮める         新サスケと短歌と詩 2019/02/28 00:00

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