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私の短歌

2018/05/25 16:29
新サスケ
短歌を創作して、ブログにアップしたなら、ここで紹介しましょう。

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  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   いったんは元気失くした僕だけど羊羹を食べ盛り返してる   葉は全く落ちているのに実がひとつ日を受け揺れる花梨の高枝   歌稿もA4用紙4枚に至り多作だ拙いけれど   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。 新サスケと短歌と詩 2021/01/11 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   味噌汁はぬるめが良くて毎日を妻の手作り温めて飲む   一時間半の外出で身はどっと疲れてしまい夜に苦しむ   早起きの吾妻の元気よいけれど寝起きの僕に叱言は止めて   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。 新サスケと短歌と詩 2021/01/10 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   巻末のクロスワードパズル解くを得て興奮しいる脳が疲れた   ヤッタゼとちさく呟くようやくにランク投票届いたからに   葱抜きのねぎとろ丼を食べながらひそかな幸を感じてる夜   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。 新サスケと短歌と詩 2021/01/09 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   片身だけ鰈を食べて骨を取りしゃぶるという吝虫( しわむし )ぶりよ   頭がくらくらするよ一通りネットを周りいつか十五時   もし歌に出会わなければどんなにかなっていただろう涙ぐまれる   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。 新サスケと短歌と詩 2021/01/08 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   自然生え苗の浅根を力込め引き抜いておくねじ切れないで   電源をスリープにして止めておくシャットダウンよりも便利で   珍しく美味しく感じ食べており菠薐草の白胡麻和えを   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。 新サスケと短歌と詩 2021/01/07 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   羊羹を少しのみ切り食べておくやがて疲れの身より取れゆく   逝きたまう岡井隆よこの世より天の星へとなり給えかし   変身を続けたまいし彼逝きてこの世淋しい秋とはなった     写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。           新サスケと短歌と詩 2021/01/06 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   秋の日をレースカーテン越しに入れ衰えてきた 厚カーテン閉める   テレビ見て妻が笑いを浮かべてる何はともあれ穏やかな夜   障子戸に夾竹桃の影映り微かに揺れる寝転びて見る   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。     新サスケと短歌と詩 2021/01/05 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   炊飯器のスイッチ入れてなかったと確かめにゆくスイッチ入れる   胆嚢のCTスキャン明日にして歌稿を見れば物憂い夜だ   良性の腫瘍だろうと言われても検査入院は涙ぐましい   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。 新サスケと短歌と詩 2021/01/04 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。約2ヶ月遅れております。   秋深くショパンを流し淋しめば机をはなれ床に臥す午後   階段を掃除したあと塵取りの綿埃のかさ余りに多い   すはま菓子食べて袋はビニゴミへ乾燥剤は燃やせないゴミへ   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。   … 新サスケと短歌と詩 2021/01/03 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   丁度よく三粒が出てきたからに機嫌よく飲む今朝のサプリを   二回分十ポイントずつ損をしたスマホの操作法を間違う   ゆっくりと階段を降り受話器とる返答のなく無音に消える   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。 新サスケと短歌と詩 2021/01/02 06:00
  • 新年明けましておめでとうございます。ノートの3首をアップします。   石鹸の泡立ちが少ない季となりきて水は心地良いけど   磨り硝子の向こうを影が過ぎゆくと見えたが何かわからない夜   胆嚢をエコー検査し医師は言う石か腫瘍か影が見えると   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。     新サスケと短歌と詩 2021/01/01 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   スマホにも間違い電話あるのだな初に掛かって来て困惑だ   庭あれど菜の一束も育てなく貧しげがちな暮らしを過ごす   友の句に今日立冬と知る朝やブログの記事に五句が載りいる (11月7日の1首です)。   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト… 新サスケと短歌と詩 2020/12/31 06:00
  • 昨日に続き、歌稿プリントより、3首をアップします。   呟いたオオイッテルゼ手を尽くし投票すれば遂に届いて   第三波尿意が来てるこれもまた致し方なくトイレへ急ぐ   ガスレンジ電子レンジで作り置き料理を温め昼餉の用意   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。 新サスケと短歌と詩 2020/12/30 06:00
  • 12月26日日以来の、ノートの3首に戻って、(8-22)をアップします。   里芋と蕪の味噌汁きょうはまた風情があって妻の手作り   棗、枸杞、石榴ジュースのエキスをば薄めて飲めば渋いったらない   第二波の尿意が来てる苦労して歌の一首をスマホに書けば   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト… 新サスケと短歌と詩 2020/12/29 06:00
  • 結社歌誌「覇王樹」2021年1月号より、僕の「栞を捨てる」6首の、2回めの紹介をします。   子の妻がLINEで教えくれたこと二階窓より名月を観る   ローソンへ五分歩いてマスクしていないに気づき家まで戻る   今日ひと日藤井二冠が難敵と闘っている僕も粘ろう   写真ACより、「生き物カフェ」のイ… 新サスケと短歌と詩 2020/12/28 06:00
  • 12月24日に、所属する結社の歌誌「覇王樹」2021年1月号が届いたので、僕の「栞を捨てる」6首を2回に分載します。   聞こえるか聞こえないかの小ささで楽を鳴らして午睡としよう   久々に更新されたブログ記事カナダの雁の渡りを告げる   一冊を読みおえたあと一枚の(二、三枚かの)栞を捨てる 写真… 新サスケと短歌と詩 2020/12/27 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   一階で今日の寒さを痛感しヒーター点ける二階の部屋に   判断の正しかったと今も思う微罪にとなる所だったよ   卵かけご飯の旨さ味わいて一人の昼の淋しさを遣る   写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。     新サスケと短歌と詩 2020/12/26 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   減塩を通しているが佃煮と沢庵もある昼の膳には   芳香にふいと気づいた部屋におく花梨の二個が追熟をして   十四位おお上がって来ましたね君のブログのランクアップ見る   写真ACより、「クリスマス・スケッチ」のイラスト1枚。 新サスケと短歌と詩 2020/12/25 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   鳩の声あるいはお腹の鳴る音か判らないまま忙し過ぎる   くうくうと土鳩の啼くに似る音にお腹が鳴るよ珍しいこと   南瓜の甘さが沁みた里芋の炊き合わせあり妻の手柄に   写真ACより、「クリスマス・アイコン」の1枚。     新サスケと短歌と詩 2020/12/24 06:00
  • 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。   性ガナイチョコチョコットヤ言い聞かせ風呂湯を浴びる心構える   三人の家族で回転寿司へ行き楽しんだころ懐かしむ夜べ   体重計降りてすぐさま羊羹を食うあさましさ減っていないに   写真ACより、「クリスマス・アイコン」の1枚。 新サスケと短歌と詩 2020/12/23 06:00

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