• プロフィール

muku1226
カイ

  • 本当の自分 2
1987年山口県萩市出生。

転勤族で、

萩市→広島市→京都→東広島市→徳島→香川→神戸

と西日本を転々とする。


高専卒業後、

「どうせ仕事をするなら、誇りに思える仕事をしよう!」

と消防士になる。

消防を5年勤めたのちに、青年海外協力隊としてジャマイカへ派遣。

帰国後上京し、本当の自分や使命、やりたいこと探しを始める。

不思議な縁で一人目のメンターと出逢い、不動産会社を複数持っていたメンターから

「不動産営業をしないか?」

と誘われるも、

「興味はありません」

とお断りを入れる。

しかし、

「今目の前のことに全力を尽くせないものが、本当にやりたいことを見つけられるわけがない」

と思い返し、不動産営業を引き受ける。



それから数週間後、メンターから事務所に呼ばれ、

「お前に、代表取締役という肩書きで会社を一つ任せる。俺にこう言わせるお前は凄いよ。」

と、なぜかメンターが持っている不動産会社の1つの経営を任せてもらうようになる。

それから1週間後、またメンターから呼び出され、いきなり

「お前は頑張りすぎだ。もっとまわりを頼れ。」

と言われた瞬間、それが心のトリガーとなり、人前で全然泣かなかった自分が嗚咽を伴うほど泣き崩れる。



泣きながらも、自分でなんで泣いてるのかが分からなかったがその瞬間、直感で、

「ここじゃない」

というのが明確に分かり、不動産会社の経営は辞退させていただくことを決断。



またその泣き終えた時から体に力が入らなくなり、以前のように頑張れなくなる。

と同時に、なんとも表現し難いが、



世界が優しくなったのを体感

それから数週間後、これもまた不思議なご縁で、経営者が集まる前で講話をする機会をいただく。



その講話に聴きに来ていただいた方たちの中から、2人目のメンターとなるヒーラーと出逢う。



いつもは自分から名刺交換をしなかった自分が、その時は不思議と自分から動き、その夜にメンターの自宅に行くことに決める。



そして意気投合し、その場でメンターが営むヒーリング教室に通うことを決断。

翌日にヒーリング教室代の30万円を支払い、通い始める。



そのヒーリング教室には、主にステージ4の末期がん患者の方がお見えで、メンターはその9割近くの方をヒーリングで治しているのを、目の前でまざまざと見せつけられる。



同時期に、完全歩合制の飛び込み営業を始め、並行して1年ぐらいかけてヒーリングを学ぶ。



メンターからの卒業認定を受けた後、メンターと共に、ビジネスを立ち上げようとするが、やる気はあるのに何故か体が動かないことを体験。

自分でも意味が分からず、試行錯誤するが、何をやっても体が動かないことに本気で悩む。

そうこうしているうちに、自分の体からエネルギーが抜けていくのを体感し、みるみるヒーリングのレベルが下がっていく。

もう一度奮起して、また同じぐらいのヒーリングレベルにまで上げ、再度メンターと共にビジネスを立ち上げようとした時、今度は体は動くが、メンターのことが憎くて憎くてたまらなくなる。



特に憎むようなことをされたわけでもないし、憎むきっかけがあったわけでもないが、一緒にいることさえもままならなくなり、後ろ髪をひかれながらメンターの元を去る。



この時、1人目のメンターの時の涙を走馬灯のように思い出し、

感情がこの現実のキーだ!

感情の解放をしないと何も始まらない!

と明確に悟る。

それからというもの、人生の最優先事項を感情の解放に設定し、本を読み漁り、高額のセミナーを受ける。

また、ヒプノセラピーやタッピング、イメージワークやインナーチャイルド療法など、あらゆる方法を試すが、どれもうまくいかずに、無常にも3年の月日だけが流れる。

2018年、感情の解放が大切だと完璧に腑に落ちているのにそれがうまくいかないもどかしさの中、これもまた偶然に4人目のメンターと出逢わせていただく。



そして、そのメンターの導きのおかげで、感情の解放の嵐が始まる。

周りの環境や人間関係がどんどん変化していき、あれだけ苦しかったのが嘘のように、生きるのがどんどん楽になる。

現実で起こることがどんどん優しくなり、何より自分が自分のことをどんどん好きになる。

現在は感情の解放を一通り終え、より自分を洗練・昇華させる日々の変態的向き合いを綴っている。
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