• プロフィール

sena-aoi
sena

  • 性別男性
  • 年齢54歳
  • 住所東京都
  • 入会日2020年07月22日
    初めまして、タクシードライバーのsenaです。

    ペンネームのsenaは、F1ドライバーのアイルトンセナさんをイメージして考えました。

    大学を卒業してから、建築関係、法律関係等の仕事を経て、50歳前にタクシードライバーになりました。

    社会人になってから、転職、結婚、住宅の購入、子育て、解雇、会社の設立等いろいろな経験をしました。

    タクシードライバーという職業は、時間が不規則で、拘束時間も長く、給料も安いというマイナスイメージがあるかもしれません。

    しかし、実際なってみると、休憩時間は自分の好きな時間にとることができ、いやなお客さんがいても対処法を覚えれば何の問題もなく、給料もそこそこもらえて、目標の売り上げが達成できれば早く帰れるといった感じです。

    調べてみると、20代の若い人にも人気が出てきている職業のようです。

    確かに、20代の女性の方が今いるタクシー会社でも働いています。

    年収300万時代と言われていますが、タクシードライバーになれば、あまりがむしゃらに頑張らなくても年収400万くらいは行くと思います。

    あと、健康であれば、法人タクシー、個人タクシーで、75歳まで働けます。

    健康に気を遣うようになったので、サラリーマン時代のように朝まで飲んでといった不摂生はしなくなりました。

    給料は、サラリーマン時代より、ずいぶん下がりましたが、先輩には面白い人が多く、対人関係でもあまりいやなことはありません。

    サラリーマンだと、いやな取引先の担当者がいても、なかなかすぐに担当を替えてもらうことが難しいですが、タクシーなら長くて1時間ほどです。

    流す場所を丸の内、六本木等のオフィス街や大人の街にすれば、それほど変わったお客さんも少なくなります。

    入社して、最初の頃は、道を覚えたり、接客がうまくいかなかったり、内勤の人と馬が合わなかったりしましたが、道と仕事を覚えてしまえば気楽な商売になります。。

    この記事を書いている、2020年4月はコロナウイルスの感染拡大を防ぐために、緊急事態宣言が日本全国を対象に出されています。不要不急の外出を下げるように毎日のようにニュースで呼びかけがあります。

    タクシー会社が社員を解雇したり、生活に困っている人が大勢います。

    早く、コロナ問題が終息するのを祈りつつ、記事を書いています。