- ブロトピ
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「 明治という時代、あるいは国家は、世界史の中の一つの奇跡 」、ご存知 司馬遼太郎 の有名なフレーズです 1868年の明治維新から1912年までの明治時代 日清・日露の戦いに勝利し、台湾、南樺太などを割譲、韓国を併合した大日本帝国は、第一次世界大戦の戦勝国として、大正9年(1920)には国際連盟の… やまちゃん1のブログ 2026/08/06 00:31
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正門は幾度も通り過ぎたけど、一度も中に入らなかった迎賓館赤坂離宮 今は、本館だけなら予約不要でいつでも見学できるんですね、知らんかった😯💦 今回、和風別館「游心亭」の見学コース(要予約)で初入場🙂 迎賓館赤坂離宮は、紀州徳川家の江戸中屋敷跡に明治42(1909)年に東宮御所として建設されたネオ・バ… やまちゃん1のブログ 2026/06/24 06:30
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『 自由学園は、羽仁もと子・吉一夫妻により大正10年(1921)に女学校として創立されました。 羽仁吉一(1880―1955) 羽仁もと子(1873―1957) 知識の詰込みではなく、自ら考え学ぶ力をつけることや、生活即教育をモットーとして、昼食の調理を始め学校生活の役割を生徒自身が担う、という教… やまちゃん1のブログ 2026/06/18 16:16
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東京には武蔵野台地などの※崖線(がいせん)を活かした日本庭園が多い 高低差がある傾斜地は深山幽谷の風情を醸し出しますね 目黒川の崖線に建つ、旧朝倉家住宅・庭園もその一つです ※崖線―台地が河川によって削られた崖地 代官山のランドマーク、ヒルサイドテラスは、土地所有者の朝倉不動産(朝倉家)と世界的建… やまちゃん1のブログ 2026/06/17 19:48
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猪股庭園がある成城は“新しい東京の山の手”ですが、明治から戦前の“真の?東京の山の手”は現在のJR山手線の内側の高台を示す名称でした その“真の山の手”の一つに千駄木があります 東京の下町「谷根千(やねせん)」の一つ千駄木ですが、坂を上がると“山の手の千駄木”が現れます まずは、江戸時代加賀前田藩… やまちゃん1のブログ 2026/06/15 00:03
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猪股庭園の驟雨の前に「成城みつ池緑地の旧山田家住宅」を訪ねました 「みつ池緑地」は成城が宅地開発される前から残っている自然保護地区です 旧山田家住宅は「みつ池緑地」の崖のうえに建つ洋館 猪股庭園とは、数分の距離です 旧山田家住宅は昭和12(1937)年頃に建てられた アメリカで成功した実業家、楢崎… やまちゃん1のブログ 2026/06/14 15:43
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明るい空に溶け合わない暗い雲が湧き雷鳴が追ってくる、逃げるように猪股庭園の門をくぐると雨はまだ降っていない 中庭 居間から眺める苔庭、日よけだろうか白いシートが張ってある 居間の隣の婦人部屋の椅子に腰掛けていると、雨脚が日よけのシートを叩き出した 成城5丁目猪股庭園は、世田谷区成城にある世田谷区立… やまちゃん1のブログ 2026/06/13 17:12
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鎌倉の三大洋館は、鎌倉文学館・ 旧華頂宮邸・古我邸 鎌倉文学館(旧前田侯爵家別邸) /長谷 ・竣工 昭和11(1936 )年 ・国登録有形文化財(建造物) 大規模改修中(再開予定2029年4月) 旧華頂宮邸/浄妙寺 ・竣工 昭和4(1929)年 ・国登録有形文化財(建造物) 建物内部が年に2回(春… やまちゃん1のブログ 2025/12/07 23:50
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長寿寺から亀ヶ谷坂を上り下り扇ヶ谷に至る。 鎌倉駅方面に向い、寿福寺を過ぎ左折し、横大路に入り、初訪問の鎌倉市川喜多映画記念館へ… 鎌倉市川喜多映画記念館 映画の上演日ではなく、入館者は皆無。怪訝そうな受付係の対応… 私の目的は、敷地内の旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)の見学。入館料500円(鎌倉市民は… やまちゃん1のブログ 2025/12/06 07:25
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坂口安吾はこんなに人気あるの ?!😮とびっくりの盛況!! 特に50代60代と思われる女性が 多かった 中華街・元町駅階上 坂口安吾(1906ー1955) 太宰治(1909ー1948)、織田作之助(1913ー1947)とともに無頼派、新戯作派の代表的作家 安吾の仕事は、純文学からミステリーまでの小説… やまちゃん1のブログ 2025/11/20 13:24
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JR四ツ谷駅からソフィア通り(上智大学)を道なり、ニュー・オータニを左に曲がる紀尾井坂を下ると「紀尾井清堂」があります 『この建物が出来て五年が経ちます。機能を決めないで建てる、という大胆な挑戦をしましたが、現場の協力もあって建物は素晴らしい精度で出来上がりました。以来、いくつかの企画が催されまし… やまちゃん1のブログ 2025/09/10 09:24
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荏原畠山記念館 開館記念展Ⅱ(破) 「琳派から近代洋画へ」後期 に行ってきました 会場は一切撮影禁止のため、写真はすべてネット画像を借用しました 本館2階展示室の4作品に惹かれました 扇面草花図 伝俵屋宗達筆 江戸時代17世紀 小品ながら、見た瞬間、宗達だ! 金地に不均衡に散りばめられた草花が絢爛… やまちゃん1のブログ 2025/03/01 00:23
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東京、新宿の先の荻窪 『大正から昭和初期にかけて 「西の鎌倉、東の荻窪」と称され、東京近郊の別荘地として発展 してきた歴史がある』 昭和戦前期に首相を3度務めた近衛文麿の荻窪にある旧宅「荻外荘(てきがいそう)」 ここで、1940年7月19日「荻窪会談」が開かれた 当時の荻外荘客間 左から近衛文麿次… やまちゃん1のブログ 2025/02/20 06:30
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湯島から正門入口を入り、 往時の馬車道を上がっていくと、 木の間隠れに山小屋風撞球室と 洋館のドームが見える 旧岩崎邸庭園を訪ねた イギリスルネサンス様式の正面 裏は1・2階に列柱が特徴的なベランダが芝庭に解放される 撞球室は、スイス山小屋風 洋館から地下通路でつながっている 明治29年(1896… やまちゃん1のブログ 2025/02/14 15:40
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ブロガーさんの記事を読み、閉幕間際の庭園美術館に行ってきました 庭園美術館で行う展覧会は、建物自体がアートな空間で、作家がコラボレートするというセッションの緊張感が楽しい 今回は、鉄の青木野枝とガラスの三嶋りつ惠のコラボレーション 旧朝香宮邸の特徴的なインテリアであるガラスと鉄の意匠に、二人の作家… やまちゃん1のブログ 2025/02/13 12:53
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中之島美術館をあとに 淀屋橋でランチへ 芝川ビル 昭和2年(1927)7月竣工 元は、 花嫁学校 「芝蘭社家政学園」良家の子女が通う女子短大のはしりといわれている なぜかマヤ・インカ風の装飾 伝声管ですって 潜水艦にもあったような?! 有名なテナントも入居 ↓ (ネット画像借用) チョコレート専門… やまちゃん1のブログ 2024/11/02 12:49
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三大遊郭 とは、江戸の吉原・京都の島原・大坂の新町である 江戸の吉原は、浮世絵、歌舞伎、落語、俳諧、狂歌、ファッション、出版、祭礼、茶の湯、香、書、相撲などの様々な江戸文化のゆりかごだった 『大吉原展 東京芸術大学大学美術館』 大吉原展初日(3/26)は、暴風雨が吹き荒れる幕開けとなったしかし… やまちゃん1のブログ 2024/05/22 16:47
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烏丸四条から祇園までさんぽ さすがに観光客、人通りが多くなりました 南座を抜けて建仁寺へ 建仁寺は、鎌倉時代1202年 栄西禅師(1141〜1215)を開山に第2代将軍源頼家(1182〜1204)が開基 【参考】 明菴栄西像 鎌倉時代 建仁寺両足院蔵 栄西禅師は、頭頂が平らで長い頭に特徴があります… やまちゃん1のブログ 2024/05/21 12:05
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祇園祭の鉾がまわる「室町」は、平安時代は後鳥羽上皇の御所が置かれ、江戸時代初期〜中期には京呉服の問屋を中心とした老舗が集まる地域になりました… 今日の 京さんぽ は、烏丸室町から 前田珈琲本店のモーニング パンは進々堂、少し濃いめのコーヒーが美味しかった 新町通りへ移動 (ネット画像借用) 新町通… やまちゃん1のブログ 2024/05/18 18:28
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画鬼河鍋暁斎はよく分かる、自らを“画鬼”と称したから 鬼才松浦武四郎のどこが鬼才なのかは知らなかった なぜ「画鬼河鍋暁斎✕鬼才松浦武四郎」かは、展覧会を見たあとでもよくわからなかった… 本題の前に、静嘉堂@丸の内のある明治生命館について 明治生命館と明治安田生命本社ビル (ネット画像借用) 『明治… やまちゃん1のブログ 2024/05/01 21:06
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