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期待以上の展覧会、ガッカリの展覧会

2022/03/07 22:53
やまちゃん1
期待せず入ったら素晴らしい展覧会だった。期待してたのに残念という展覧会。映画も加えました。情報交換をしましょう。

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  • いまだ大行列の「大ゴッホ展」 に感謝しなければ… 7/14から開催された 「空海と真言の名宝」は初日でも 並ぶことも無く、出品された88件のうち74件が重要文化財・国宝 という貴重な展覧会をじっくり 鑑賞できました まさに至宝集結 たぶん真言宗十八本山の意向で 派手な宣伝は控えたのか? 今後口コミ… やまちゃん1のブログ 2026/07/16 00:59
  • 沖縄、四国、九州南部に続いて、6月4日頃九州北部、中国、近畿地方の梅雨入り予想が日本気象協会から発表されましたね なぜ『頃』『予想』なのか? 『頃』―梅雨入りは“期間だから” 『予想』―データを精査し、9月初め頃に「確定値(日)」を公表するから ・・・だそうです😮✨ ちなみに関東甲信越地方は6月8… やまちゃん1のブログ 2026/06/05 06:20
  • 国立西洋美術館のチュルリョーニスはマット(matte:つや消し)なテンペラ画だったが、東京都美術館のアンドリュー・ワイエスはマットにグロス(glossy:ツヤ・光沢)を加えたテンペラ画でした アンドリュー・ワイエス(1917―2009)はアメリカの「国民的画家」と云われます 日本で言うと東山魁夷(… やまちゃん1のブログ 2026/05/20 14:14
  • 初夏を思わせる爽やかな日 樹木は陽をうけかがやいている 西洋美術館の中庭が美しい 『リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)。祖国リトアニアにおける生誕150周年の祝賀ムードを引き継いで開催される本展は、日本では34年ぶりの回顧展。国立M.… やまちゃん1のブログ 2026/05/14 16:09
  • 「燕子花図屏風」の開陳で 初夏を 知る 根津美術館庭園の燕子花 今年の「燕子花図」はすこし趣向が違うようだ 光悦、宗達から光琳、乾山、抱一、其一の琳派の流れ、琳派と円山四条派の比較などのテーマが多かったが、今回は「尾形光琳のフォロワー」にフォーカスしている 渡辺始興(1683―1755)は、名前は… やまちゃん1のブログ 2026/04/30 23:15
  • 小村雪岱展に連続して、千葉市美術館所蔵の作品が展示されています (一部撮影可の作品もありますが、写真はweb画像を借用しました) 『手にとって愛でる日本の美術』 手にとってとは、自分で巻物を送りながら楽しむ『絵巻』、手にとって見る浮世絵や画帖、至近距離で楽しむ軸物、工芸品などです 西川祐信 四季風… やまちゃん1のブログ 2026/04/20 04:02
  • 小村雪岱(こむらせったい)の作品を見るのは初めてです 大阪あべのハルカスからの巡回で、美術評論やSNSの高評価から楽しみにしていました 小村雪岱(明治20(1887)年―昭和15(1940)年)は、大正から昭和初期に活躍した日本画家で版画、挿絵、装幀を主に手がけました 小村雪岱(1887―1940… やまちゃん1のブログ 2026/04/18 13:20
  • お天気が良いので、 長沢蘆雪展後期鑑賞の前に 深大寺・神代植物公園を散策 『「深大寺」は奈良時代の733年(天平5年)、満功上人が法相宗の寺院として開創(平安時代に天台宗に改宗)したと伝える。東京都では浅草寺(628年開基)に次ぐ古刹である。隣接する東京都立神代植物公園は旧寺領であった。』ウェキペ… やまちゃん1のブログ 2026/04/15 17:00
  • 春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪/府中市美術館に行ってきました 府中市美術館も京王線府中駅で降りたのも初めてです そこで、府中の歴史を調べて見ました 飛鳥時代、武蔵國多摩郡に武蔵國の国府「国衙(こくが)」が置かれたのが現在の府中です 武蔵國は、鎌倉時代には幕府の成立を軍事・経済の両面で支えた最重要拠点… やまちゃん1のブログ 2026/04/10 20:15
  • 冷たい雨が降る上野公園 東京芸術大学の桜並木 『NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組です。2026年に50年を迎えるにあたり、これまで番組に登場した“美”の魅力を伝える展覧会を開催します。 本展では、番組を彩ってきた数々の名作・名品120点以上を、 5つの章で… やまちゃん1のブログ 2026/04/01 22:20
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  • 三井記念美術館入口に、 「続・日本橋こいのぼりなう!」 なう!って… 懐かしい さて、三井記念美術館は「在原業平と伊勢物語」というなんともザックリしたタイトルの展覧会 源氏物語に先立つ伊勢物語(10世紀前半)は、在原業平をモデルにしたと謂われる『昔男』が詠み交わす、和歌を中心とした断章的物語=歌物… やまちゃん1のブログ 2026/03/17 06:35
  • 『米国ロードアイランド州に位置する ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (通称RISD:リズディ)は、1877年創立の歴史ある美術大学です。ブラウン大学にも隣接するその文化的な環境、さらにボストン美術館にもほど近い土地柄から、 日本美術に関心を寄せた富豪 が、付属の美術館に 多くの作品を寄… やまちゃん1のブログ 2026/01/24 10:31
  • 大手町の森も紅葉の終わりを 迎えようとしています お隣の物産ビルにOtemachi One Gardenなる新たな 森ができていました 所蔵作品展 MOMATコレクション(2025.11.5–2026.2.8) / 東京国立近代美術館 にやってきました スケルトンの看板、 杉本博司と下村観山は予告… やまちゃん1のブログ 2025/12/11 23:00
  • 開館30周年を記念して、千葉という「場」をテーマとする展覧会 展示作品から印象に残った作品 (作品は一部を除いて撮影禁止のため、web画像を借用しました) 【参考】 ビゴー 「魚釣り遊び」1887 ジョルジュ・ビゴー(仏1860―1927) ビゴーは、エミール・ゾラの小説「ナナ」(1881年)の挿… やまちゃん1のブログ 2025/11/27 07:30
  • 坂口安吾はこんなに人気あるの ?!😮とびっくりの盛況!! 特に50代60代と思われる女性が 多かった 中華街・元町駅階上 坂口安吾(1906ー1955) 太宰治(1909ー1948)、織田作之助(1913ー1947)とともに無頼派、新戯作派の代表的作家 安吾の仕事は、純文学からミステリーまでの小説… やまちゃん1のブログ 2025/11/20 13:24
  • 国立西洋美術館《印象派―室内をめぐる物語》から常設展へ 印象に残った近代絵画について ギュスターヴ・クールベ(1819―1877)と同時代以降の作品 アンリ・ファンタン=ラトゥール(1836―1904) 《聖アントニウスの誘惑》 作者はクールベのスタジオでも働いた写実主義の画家だが、本作は印象派を… やまちゃん1のブログ 2025/11/18 15:06
  • 港区白金台2丁目にある 荏原 畠山美術館 この地は江戸時代末期、 島津藩25代当主島津重豪 (1745―1833)の隠居所であった。 島津重豪(しげひで) 付近には大名の下屋敷や旗本の別荘が並んでいた。 明治には薩摩藩出身の寺島宗則伯爵が邸宅を構えた。 昭和12年(1937) 荏原製作所創業者の畠… やまちゃん1のブログ 2025/11/15 21:21
  • 毎年祭りになると、いかがわしく、禍々しく、うさんくさく、 そして心躍る、 見世物小屋やサーカスが、神聖な場所である神社の境内にやってきた 御霊祭り靖国神社の見世物小屋、 女が生きている蛇を食べたり、胸やパンティーをチラつかせながら 歌謡曲を歌ったり… 酉の市花園神社の見世物小屋 (写真はwebより… やまちゃん1のブログ 2025/10/24 12:27

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