• プロフィール

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すー

    ”すー”という作家名で現代美術の活動をしています。

    私のブログは自身の作家としてのプロモーション活動のために開設しました。

    ここ数年、アートの市場では絵画を購入する人が最も少ない状況になりました(2017年度更新)。
    今の時代、HPやブログは最低限。FB、ツイッター、インスタ、YouTubeなどSNSなども駆使して宣伝していかないと作品は売れず、まだブランディング出来ていない若手作家は制作以外の仕事が増えました。美大卒業しただけで売れていったような黄金時代は終わりを迎え、絵描きはギャラリー・画廊に取り扱ってもらうのも、値段も最安値で騙しやすい美大生の新卒採用以外は厳しくなりました。
    更に日本のギャラリー界はびっくりするほど黒いです。作家の飼い殺しなど通常運転であり、売上の支払い拒否や、作家に何も教えず突然倒産して作品も帰ってこない、またはアートフェアでの借金も主催に返却未納なままトンズラなどの話も実際にあります。それも名の通ったギャラリーでさえもそういった話しはあるのです。

    私も他の作家同様ネットやPCは全く疎くてSEOですらよくわからないままですが、自身のプロモーションと同時に、そういった美術界・アート界の現場の状況を報告、考察していくのがこのブログでもあります。
    交流が目的で始めたわけではないのですが、万一反応して頂いた方には同レベルの反応をお返し致します。こんな私でよければよろしくお願い致します。


    HP http://www.sue.tokyo/
    さて、私は美大卒ですが誰にも師事されず独学で絵画の技術は身につけました。
    写真のように写実的な絵が得意です。
    現代美術なのでそれだけではなく、写実とゲームのドット絵のようなユルい背景とハイブリッドした作品を描いています。

    【受賞歴】
    2017
    ・旺玄展 新人賞
    2016 
    ・世界絵画大賞展 協賛社賞(ターナー色彩賞)
    ・プラチナアート大賞展 優秀賞
    ・トーキョーアートナビゲーションコンペティション
     (作品ランキング3位、アーティストランキング2位)
    2015 
    ・美の起源展 奨励賞
    ・アートムーブコンクール 会場ピックアップ賞
    ・美術新人賞「デビュー」 奨励賞
    2014 
    ・Next Art展 推薦


    【すー】
    「リアルとファンタジーを融合させる異才」

     ゲームのようなバーチャルな背景に、写実的に描かれた人物。月刊美術主催コンクール「美術新人賞デビュー2015」出品作のなかでも、もっとも注目を集め、議論を呼んだ作品の1つがすーさんのものだった。
     粘度の低いアクリルを用い、髪の毛の一本づつまでにこだわり、肌は細胞の質感を意識して作り上げる。その常人離れした世界観ゆえか、アジアをはじめとした海外にもファンが多いという。
     バーチャル・テクノロジーの発達が話題になる昨今だが、絵画というアナログの世界にバーチャルを封じ込めたすーさんの作品は、どこか現代社会に対するアンチテーゼのようにみえる。(月刊美術 2017.7月)

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      • 更新日2017/09/11 08:47
      • 更新回数36回
      ”すー”という名で現代美術で絵を描いています。受賞歴もそこそこあります。「バーチャルと現実をハイブリッドするニュー・リアリズム」​ ゲームのようなバーチャルな背景に、写実的に描かれた人物。月刊美術主催コンクール「美術新人賞デビュー2015」出品作のなかでも、もっとも注目を集め、議論を呼んだ作品の1つがすーさんのものだった。 粘度の低いアクリルを用い、髪の毛の一本づつまでにこだわり、肌は細胞の質感を意識して作り上げる。その常人離れした世界観ゆえか、アジアをはじめとした海外にもファンが多いという(月刊美術)