• プロフィール

black-cat
すー

”すー”という作家名で現代美術の活動をしています。
HP http://www.sue.tokyo/

美大卒ですが、誰にも師事されず独学で絵画の技術は身につけました。
写真のように写実的な絵が得意です。
現代美術なのでそれだけではなく、写実とゲームのドット絵のようなユルい背景とハイブリッドした作品を描いています。
若手・新人作家からプロになっていく過程や活動をそのまま垂れ流しているだけのブログです。

【受賞歴】
2016 
・世界絵画大賞展 協賛社賞(ターナー色彩賞)
・プラチナアート大賞展 優秀賞
・トーキョーアートナビゲーションコンペティション
 (作品ランキング3位、アーティストランキング2位)
2015 
・美の起源展 奨励賞
・アートムーブコンクール 会場ピックアップ賞
・美術新人賞「デビュー」 奨励賞
2014 
・Next Art展 推薦


【すー】
「バーチャルと現実をハイブリッドするニュー・リアリズム」

 ゲームのようなバーチャルな背景に、写実的に描かれた人物。月刊美術主催コンクール「美術新人賞デビュー2015」出品作のなかでも、もっとも注目を集め、議論を呼んだ作品の1つがすーさんのものだった。
 粘度の低いアクリルを用い、髪の毛の一本づつまでにこだわり、肌は細胞の質感を意識して作り上げる。その常人離れした世界観ゆえか、アジアをはじめとした海外にもファンが多いという。
 バーチャル・テクノロジーの発達が話題になる昨今だが、絵画というアナログの世界にバーチャルを封じ込めたすーさんの作品は、どこか現代社会に対するアンチテーゼのようにみえる。(月刊美術 2016.12月)

  • 更新記事
  • 登録ブログ
    • 更新日2017/04/24 21:06
    • 更新回数12回
    ”すー”という名で現代美術で絵を描いています。受賞歴もそこそこあります。「バーチャルと現実をハイブリッドするニュー・リアリズム」​ ゲームのようなバーチャルな背景に、写実的に描かれた人物。月刊美術主催コンクール「美術新人賞デビュー2015」出品作のなかでも、もっとも注目を集め、議論を呼んだ作品の1つがすーさんのものだった。 粘度の低いアクリルを用い、髪の毛の一本づつまでにこだわり、肌は細胞の質感を意識して作り上げる。その常人離れした世界観ゆえか、アジアをはじめとした海外にもファンが多いという(月刊美術)