• プロフィール

Anpontn
あんぽんたん

  • 性別男性
  • 年齢20代
  • 入会日2017年12月30日
  • AI 4
  • 腰痛 4
  • 線維筋痛症 3
  • 働き方改革 2
  • 交通事故 2
  • 医学生 2
  • 人工知能 2
  • 医学部 2
  • 目眩 1
  • 脳脊髄液漏出症 1
  • 腰椎麻酔後頭痛 1
  • 動悸 1
  • BP 1
  • 嘔吐 1
  • 体位性頻脈 1
  • 脳脊髄液減少症 1
  • BI 1
  • めまい 1
  • ブラッドパッチ 1
  • 医大生 1
  • 起立性頭痛 1
  • 耳閉塞感 1
  • ベーシックインカム 1
  • 慢性疲労症候群 1
  • 低髄液圧症候群 1
  • 腰椎穿刺後頭痛 1
  • 吐き気 1
  • むちうち症 1
  • 頭痛 1
  • 耳なり 1
脳脊髄液減少症と闘う医学生です。
治療後に改善してはいるけど残念ながら本調子ではありません。

やたらと漢字が多い病気なのでこわーいイメージがあるかもしれませんが、
要するに豆腐(脳みそ)のパック(髄膜)に穴があいて水(脳脊髄液)が漏れる病気です。

脳と脊髄を守っている液体である脳脊髄液が減ってしまうと様々な症状を引き起こします。

起立性頭痛、吐き気、めまい、羞明、耳鳴り、耳閉塞感、全身倦怠感、集中力低下、記憶力低下、重症例では痙攣、運動麻痺、感覚麻痺や高次脳機能障害など。

原因は交通事故やスポーツ、転倒、医療行為、くしゃみなど色々あります。

2016年4月に治療法が保険適用になったばかりです。もしかしたら診断されずに放置されてる例が多いのかもしれません。

体を横にすると重力のかかるベクトルが変わって楽になりますが単なるなまけと誤解されがちです。見た目はいたって普通です。

周囲の理解が得られない、お金がない、休むべき時に休めないなど社会的な問題が、よりいっそう患者を苦しめています。


日本人は健康を犠牲にして無理に働きすぎなのかもしれません。
医者が増えるよりも病人が減るほうが効果的です。

誰もが幸せに生きていける持続可能な社会のあり方を模索しています。

人間がやらなくて済む労働は人工知能とロボットに任せ、コミュニケーションを楽しみながら新しいものを創造していけるような社会が理想です。

まずは例外なく衣食住が保証されるベーシックインカ厶の導入に期待しています。
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