• プロフィール

sanpapa
さんパパ

  • 性別男性
  • 年齢30代
  • 入会日2016年04月27日
    僕は幼少期にちょっと変わった家庭に生まれました。

    父・母・祖父・祖母・叔父の5人の大人と一緒に暮らしていましたが、
    家は借家で天井にはネズミが走り回るような環境でした。

    両親は共働きで家にいなかったので、
    育ての母は祖母になるのですが、
    祖母は大のパチンコ好きでした。

    そのため学校から帰宅しても家にはいないので、
    僕は毎日ランドセルを背負ってパチンコ屋へ帰宅していました。

    そんな生活が数年間も続いたため、
    僕にとってパチンコ屋はゲームセンターのような場所でした。


    高校生になると、
    それまで使ったお金を持って
    一人でパチンコやパチスロを打ち始めましたが、
    全く勝てるようにはならず、
    あっという間に100万円以上のお金を失いました。

    そして僕のなかに”どん底の1年”と呼ばれる
    空白の時間が生まれます。


    学校に行くお金を失い、
    友人と笑って話せる感情を失い、
    一人ふらふらと公園をさまよい歩きました。

    アルバイトをする気力もなく、
    親にもらったお金は全てパチンコに使い込み、
    どんどん深みにハマっていきました。


    その後パチンコとパチスロの勝ち方をマスターした僕は
    【専業】と呼ばれる【パチプロ】になりました。

    パチプロ時代の平均月収は80万円を超えていました。


    一見、何の役にも立たなさそうなパチプロ生活ですが、
    実際にその生活を経験してみると普通の人が体験できない、
    貴重な経験をたくさんすることができました。

    今の自分があるのも、
    当時の経験が生きているからこそだと思っています。


    とはいえ、パチプロは悠々自適な生活がある反面、
    一生稼いでいける世界ではないということも
    理解していました。


    パチンコ・パチスロの知識や人脈は
    たくさん持っていたので、
    負けることはないだろうと思っていましたが、
    情報化社会が発展するにつれて
    高度なテクニックを持つライバルも増えていきました。

    そしてなにより、
    パチンコとパチスロだけで
    家庭を持ち奥さんや子供を育てていくことは
    社会的にも認められません。


    仕方なく世間の波に乗り
    就職という選択肢をとったのですが、
    やはり自分の理想とする人生とは程遠く、
    毎日会社と自宅を往復するだけの
    つまらない人生へと進んでいきました。


    そんな時、
    インターネットビジネスの存在に気が付き、
    勉強を進めるにつれ、
    世のため人の為になることをしながら
    お金を稼げることを知りました。

    それまでなんとなく働いていた
    仕事というものに対する見方も変わりました。


    仕事と育児をしながら
    1日1時間という片手間で
    インターネットビジネスを学習し、
    18ヶ月後にはネットビジネスを専門に教える
    コンサルティングも行いました。


    僕がこれまでに学んだ
    知識・経験を他の人に提供して
    成果を上げてもらい、喜んでもらえる。

    そして僕も共に成長し、喜びを感じられる。


    こうした人の役に立つことが、
    自分の望んでいる生き方だと今は思っています。
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