- ブロトピ
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以前に書いた「私たちが受け取っているもの」において、「視覚障害のある人に、美術館で絵画について説明し、鑑賞を支援する」という活動に触れました。 障害者への支援とは、実は双方向の行為かもしれない…との認識をもたらした、ひ […] 天竺堂通信 2021/10/03 13:07
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第8部、遂に堂々の完結!! 瀕死の透龍の前に東方花都が現れる。新ロカカカの実を食べた透龍は「等価交換」で自分の傷を治そうとするが、花都には別の狙いが・・・!そして、定助と康穂の運命は・・・!? ジョジョリオンが遂に完結を […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/10/01 11:14
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鷹村守VSキース・ドラゴン S・ミドル級 頂上決戦!!漲り、溢れ出す力を抑えられない鷹村はどんな戦いを見せる!? 鷹村グループの兄姉弟が応援するなか、鴨川ジムの面々も心配しながらも試合の火蓋は切って落とされた!最初からお […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/09/24 10:39
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片岡義男の連作短編集。初期の名作。 1970年代のアメリカにおける、さまざまな人生の形。 登場するのは、長距離トラックの運転手、荒野に建つカフェの女店主、酒場を渡り歩くハスラー、地方を巡業するロディオ・カウボーイ…な […] 天竺堂通信 2021/09/18 11:41
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女の園、山の上女子学園、そこに異常なカリスマ性を持つ 高校生、清水久栄、おねえさま、がいる。そして、今日もまた おねえさまの下に事件の知らせが・・・・!? カソリックの中学高校と地続きになっている良家の子女ばかりとはいえ […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/09/17 11:13
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六菱物産営業二課の丸山佳子と佐野。社員に一目置かれるエリートの2人が入って以来、営業二課は仕事中でも大騒ぎだが、営業成績が爆発的に上昇したと社内で評判になっている。午後5時、仕事を終えた課員たちは、丸山の音頭で街へ飲みに […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/09/10 11:29
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最近老眼がすすんでしまい読書が辛い めっきり読まなくなってしまいました。数年前まで週に1冊ぐらい読んでいたのに今ではせいぜい月に1冊程度(◞‸◟) 図書館で貸出期間2週間・最大冊数6冊を借りてきても結局読むのは1冊、残りはぺらぺらっとめくるだけ。6冊の本を抱えて図書館を往復する自分に『どうせそんなに… 生活香辛料 Spice … 2021/09/04 10:40
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漫画家で作者の伊藤理佐と飼い猫の日常を描く4コマギャクマンガ。猫2匹の性格の違いや微妙な関係も微笑ましい、ほのぼのとしたエッセイ。第10回手塚治虫文化賞短編部門受賞。 漫画家で作者の伊藤理佐は、一軒家を建て、飼い猫のニャ […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/09/03 09:54
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ノンフィクションエッセイ漫画です。伊藤理佐先生が家建てるまでの道のりを描いたストーリー。この漫画が描かれた時、伊藤理佐は離婚歴ありの独身一人用一戸建てを建てるべく、試行錯誤七転八倒する。 悩みのレベルが高いのか低いのか独 […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/08/27 10:48
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とりあえず、読むための事前準備が終わりました。 これから『純粋理性批判』そのものを読んでいくのですが。 日本語で読める『純粋理性批判』は、ひとつではありません。異なる邦訳が、いくつも出版されているのです。 書店で普 […] 天竺堂通信 2021/08/19 15:48
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もし あなたの家族や 大事な友達が 突然 変わってしまったとしたら あなたは どうしますか? 以前は元気いっぱいで ほがらかだった人が すっかり グチっぽくなり 目に見えて元気が なくなってしまった それは もしかしたら […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/08/19 12:30
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キャプテン・アメリカが悪者だったら…との趣向で描かれたアメコミ大作。 いくつかの事故と陰謀が重なり、マーベル世界の過去が改変される。 スティーブ・ロジャースは幼少期、ヒドラ(悪の秘密結社)に洗脳されていたことになって […] 天竺堂通信 2021/08/17 09:14
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今日紹介する小説は、TikTokでの小説紹介がきっかけで、3万5000部の緊急重版となった「残像に口紅を」です。残像に口紅を (中公文庫) [ 筒井康隆 ]「残像に口紅を」は、筒井康隆さんの作品で、発売されたのがな... 楽天ROOMはじめてみま… 2021/08/13 19:24
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蒲郡風太郎は幼少の頃から左目に醜い傷が有った。父親は最低のろくでなし、母親は気だては良いが病弱。それゆえ家庭は極貧で、ときには5円の金も無いほどであった。貧しいながらも懸命に生きてきた風太郎にとって、心の支えとなっていた […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/08/11 11:11
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「キングダム」第62巻は 政が“六大将軍”の制度を復活させることを宣言。一体誰が将軍の座に就くのか…!? 突如羌瘣に似た恰好の謎の人物が現れ敵兵を皆殺しにする。その人物は羌瘣の妹分で現・蚩尤の羌礼であった。 羌礼は半ば強 […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/08/06 10:40
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“地上最強の生物”とか呼ばれる某人物によると「毒も喰らう/栄養も喰らう/両方を共に/美味いと/感じ――/血肉に変える/度量こそが/食には肝要だ」。 これは読書にも当てはまりそう。 本書は松岡正剛が1981年に雑誌掲載 […] 天竺堂通信 2021/08/05 12:15
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けわしい山にいきなり登ろうとすると、慣れない山道で足を痛めたり、道に迷ったりしてしまうことも。 そのようなトラブルを防ぐには、事前にトレーニングをして足腰をきたえたり、地図などで行程を確認しておくことなどが求められます […] 天竺堂通信 2021/08/03 13:49
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本作の主人公の十村十枝子は転身を繰り返しながらマスコミ界を渡ってゆくが、竹内オサムは十村の姿を漫画界で転身と変質を繰り返してきた手塚治虫自身と重ね合わせて見ている。手塚は劇画の流行によって、ノイローゼになるほどだった。や […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/07/29 09:11
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ストリップクラブの用心棒をしながら、犯罪組織間のパワーバランスを維持する“保安官”を務める主人公。 性格は地味めなのに、ダイヤモンドを強奪したり、テロ組織を出し抜いたり、ニューヨークの真ん中でど派手に立ち回る。 した […] 天竺堂通信 2021/07/19 14:24
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前回「その2」で、『純粋理性批判』の読書手順を自分なりに考えました。 今後は、その手順に沿って進めていきます。 まずは「『純粋理性批判』用の読書ノートを作る」。 非日常的(?)なことに挑戦するので、あえて「モレスキ […] 天竺堂通信 2021/07/13 12:06
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