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2017/08/19 12:57
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  • 結社誌「覇王樹」の顧問・橋本俊明さんが贈ってくださった、歌誌「覇王樹三重」No.126を読み了える。 受贈は、昨年12月17日の記事、届いた3冊を紹介する(9)にアップした。同No.125の感想へ、リンクを貼ってある。 「覇王樹三重」No.126は、2020年9月30日、覇王樹三重... 風の庫 2021/01/22 06:00
  • いろんな娯楽要素が強引に(良い意味で)混ぜ合わさってる、伝奇的にして時代劇的なバトルマンガ。 9巻まで読みました。 舞台は江戸時代初期。 国家権力に虐げられてきた“まつろわぬ民”の怨念が生んだ「怨身忍者=鬼」と呼ばれ... 天竺堂の本棚 2021/01/18 15:31
  • 「むかしむかし....」で始まる、おばあちゃんの昔話。語りの前置きとして、各地の方言に形を変えながら伝わってきた、あるフレーズがあります。 ありしか なかりしか知らねども あったこととして聞かねばならぬぞよ これ、直裁で素朴で、かつ<物語>というものの本質に迫る一言です。 「三度目の恋」(川上弘美… ことばを食する 2021/01/13 15:58
  • 有明夏夫の小説「俺たちの行進曲」を読み了える 有明夏夫(ありあけ・なつお、1936年~2002年)は、1945年に福井県に疎開し、県内の勝山精華高等学校を卒業した。同志社大学工学部を中退し、後に作家となった。 「俺たちの行進曲」は、文春文庫、1984年2刷。 僕がなぜ、... 風の庫 2021/01/12 06:00
  • 高校時代に買って以来、学生時代に愛読した『サイゴンから来た妻と娘』をKINDLE版で読み直しました。今は日本国内でもベトナム人の方が多く住んでいるので、彼らの考え方を知る手がかりになるのでは、と個人的には考えています。 The post 近藤紘一『サイゴンから来た妻と娘』をKINDLEで読み直す … 読んで学んで、考えて 2021/01/11 13:21
  • 勉強が大嫌いだった私。 ではあるけど、馬齢を重ねるほどに自分の無知を思い知らされ、ついに「どうにかしよう!」と一念発起。 したは良いものの、もはや導いてくれる人はおらず、「どうするの?」と戸惑うばかり。 学び方が分か... 天竺堂の本棚 2021/01/10 16:41
  • 三木卓の長編小説「馭者の秋」を読み了える。 集英社文庫、1988年・刊。379ページ。 前ブログ「サスケの本棚」には、思潮社の現代詩文庫44「三木卓詩集」と小説「野鹿のわたる橋」の感想が残る。小説を他にも読んだようだが、確信がない。 「馭者の秋」は、「わたし」(... 風の庫 2021/01/10 06:00
  • 思潮社の現代詩文庫78「辻征夫詩集」より、「隅田川まで」を読む。 初めの「学校の思い出」「今は吟遊詩人」の感想は、先の12月29日の記事にアップした。  「隅田川まで」の原著は、1977年、思潮社・刊。 彼の抒情詩には異質さがある。現実的論理を離れて、異世界の... 風の庫 2021/01/08 06:00
  • 岩波文庫の一茶「七番日記」(下)、2003年・刊より、6回めの紹介をする。  同(5)は、先の12月24日の記事にアップした。 今回は文化13年7月~12月の半年分、243ページ~293ページの51ページを読んだ。 俳句ページの頭部に一茶の記録メモが記されるが、漢文読みくだし... 風の庫 2021/01/07 06:00
  • 所属する結社の歌誌「覇王樹」2021年1月号を読み了える。 到着は12月24日だが、僕が入院中のため、妻が26日に届けてくれた。 同・12月号の感想は、昨年12月8日の記事にアップした。 歪まない表紙写真をほしいが、スキャン出来ないし、台形補正カメラもない。覇王樹のホ... 風の庫 2021/01/06 06:00
  • 景山民夫の短編小説集「ハイランド幻想」を読む。 ブログ「風の庫」「サスケの本棚」に共に記事がないので、初めての作家だろう。 中公文庫、1997年・刊、250ページ。 景山民夫(かげやま・たみお、1947年~1998年、享年50歳)は、放送作家として大成功のあと、小説家に... 風の庫 2021/01/04 06:00
  • 鷺沢萠の留学体験記「ケナリも花、サクラも花」を読み了える。  鷺沢萠の本はわずかに読んだ気がするが、この「風の庫」になく、タブレットでは前ブログ「サスケの本棚」にログイン出来ないので、確認できない。(追記:その後、「サスケの本棚」にログイン出来て、「帰... 風の庫 2021/01/02 06:00
  • 新年明けましておめでとうございます。 昨年12月の記事を振り返り、pv数のトップ3を挙げる。 元旦から、年末の振り返りはお嫌かも知れないが、僕が日程を読み間違えたのであり、順番も守らなくては。 同・11月の振り返りは、11月30日の記事にアップした。 3位は、12月2... 風の庫 2021/01/01 06:00
  • 僕が参加しているブログランキングサイト・にほんブログ村のテーマの1つに、100冊会があり、本の読了のたび登録し、年間100冊越えの読書の励みにという趣旨である。 昨年の同記事は、12月30日にアップした。リンクには、1昨年の同記事へのリンクを貼ってある。2016年の記... 風の庫 2020/12/31 06:00
  • 季刊同人歌誌「COCOON」Issue18を、ほぼ読み了える。 到着は、今月23日の記事にアップした。 上記リンクには、同・Issue17の感想へリンクを貼ってある。 「COCOON」Issue18は、2020年12月15日・刊、89ページ、同人・30名。 巻頭32首の4名から、S・なお「秤にかけ… 風の庫 2020/12/30 06:00
  • 思潮社・現代詩文庫78「辻征夫詩集」より、「学校の思い出」から、と「今は吟遊詩人」を読み了える。 同・文庫の購入は、今年8月18日の記事、3冊を買う、にアップした。 現代詩文庫78「辻征夫詩集」は、1982年第1刷、2000年6刷。第1詩集抄出と、完本詩集3冊、未刊詩篇を... 風の庫 2020/12/29 06:00
  • 江國香織の小説「冷静と情熱のあいだ」を読み了える。 彼女の小説の紹介は、今年7月27日の記事、「なつのひかり」以来である。 なお今年9月12日に、エッセイ集「泣かない子供」の感想をアップした。 「冷静と情熱のあいだ」は、角川文庫、2001年・9版、275ページ。 イ... 風の庫 2020/12/27 06:00
  • 短歌結社「覇王樹社」代表・編集発行人の佐田公子さんが、同人になって間もない僕に、第5歌集「夢さへ蒼し」を贈ってくださった。入院中のベッドの上で読み了える。 受贈は、今月17日の記事、届いた3冊を紹介する(9)にアップした。  上リンクには、第4歌集「さくら逆... 風の庫 2020/12/25 06:00
  • ファンと言うほどではないけれど、気づいてみれば司馬遼太郎さんの歴史小説を結構読んできました。戦国時代、幕末から明治維新など、激動期の人間像を描き出して歴史の奥行を俯瞰させてくれる小説群は抜群に面白い。 でも、この<面白い>と言う言葉はけっこう厄介ですね。ある人にとって面白いものが、別の人には<つま… ことばを食する 2020/12/24 19:43
  • 岩波文庫の一茶「七番日記」(下)より、5回めの紹介をする。 同(4)は、今月7日の記事にアップした。  今回は文化12年正月~同6月の半年間、197ページ~242ページの46ページを読んだ。 3春262句、3夏303句とあり、計565句である。 この期の一茶の大事として、妻との... 風の庫 2020/12/24 06:00

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