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2017/08/19 12:57
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  • 今月7日の記事、同人誌1冊と文庫本3冊で紹介した内、同人文学誌「青磁」より、約束通り、定道明さんの2編と張籠二三枝さんの1編を読み了える。 まず定道明さんの「「死んだ赤ん坊」の写真—―「春先の風」考補遺」である。 中野重治の小説「春先の風」に、戦前の左... 風の庫 2019/09/16 00:03
  • 学校の体育館で発見された餓死死体。高層アパートの屋上には、墜落したとしか思えない全身打撲死体。映画館の座席に腰掛けていた感電死体ーコンクリートの堤防に囲まれた無機質な廃墟の島で見つかった、奇妙な遺体たち。しかも、死亡時刻も限りなく近い。偶然による事故なの... 読書雑感 2019/09/15 20:57
  • これまで記事にアップしなかったけれど、寺井奈緒美・歌集「アーのようなカー」Kindle Unlimited版をタブレットにダウンロードしており、先日に読み了えた。 書肆侃侃房・新鋭短歌シリーズ46。同シリーズとして、先の8月3日の記事、二三川練・歌集「惑星ジンタ」に次... 風の庫 2019/09/15 09:30
  • 現代の日本においては飢饉と言われてもピンとこない。近いところだと1993年に米の大不作があったようだけど(記憶にない)飢饉とまではならなかった。海外からお金を出せばいくらでも調達できるのだからこれからも何の心配もない。本当にそうだろうか。このブログでも度々指摘しているけど、海上封鎖でもされればもうそ… 内野日誌 2019/09/14 18:42
  • 計画だけでっち上げて、実際は遊んでるなんてクロちゃんみたいな真似はしません。とりあえず41歳男性、世界史、英語、数学を勉強してみました。自分からやる勉強はホント、たのしいぞ!! 勉強ほど楽しいものはない 2019/09/14 18:08
  • こんにちは、えすみんです。 久しぶりに一万円選書の話。 なかなか読書をする時間がなく、たまに読んでも、ページが進まず、ようやく1冊を読み終えました。 久々なので、一万円選書って何?と思う方もいるかもしれませんね。  一万円選書については、こちら↓ esmin.hatenablog.com  今回で… esminのブログ〜わや… 2019/09/14 17:42
  • なぜ今ごろこの小説を...と言われそうですが、きっかけは9月11日が「公衆電話の日」だったからです。これに引っかけて、翌12日のある新聞に減り続ける公衆電話の記事が載っていました。1900年(明治33)に、日本で初めての公衆電話が上野駅ー新橋駅間に設置されたのが9月11日なのだそうです(それって、… ことばを食する 2019/09/14 02:05
  • 思潮社・現代詩文庫242「続続 荒川洋治詩集」より、3番めの「詩集『渡世』から」を読む。 今月8日の記事、同「『坑夫トッチルは電気をつけた』から」を読む、に次ぐ。 彼の詩は難解である。ある時、「遊びと言われようと、詩は新しさを求めるしかない」と語った。... 風の庫 2019/09/14 00:03
  • 海河童さんのKindle本、「ダイビング川柳 其の弐」を読み了える。 タブレットへのダウンロードは、今月10日の記事、入手した3冊(4)にアップした。 ほとんど海中の魚介類の写真に、川柳、解説、寸評(駄句、佳句、秀句、特選、の評価付き)を入れている。川柳は、... 風の庫 2019/09/13 00:03
  • 先の8月17日の記事、川野里子「葛原妙子」を読む、の末尾に書いた通り、砂子屋書房「葛原妙子全歌集」(2002年・刊)に読み入る。 写真は、全歌集の箱の表である。多機能プリンタでスキャンできないので、久しぶりにデジカメの台形補正機能を使った。2つあるスタ... 風の庫 2019/09/12 00:03
  • 4位に湊かなえさんの「落日」が入ってきました。文芸書は、4週間ぶりのベスト10入りです。「おしりたんてい ラッキーキャットは だれの て に!」が相変わらずの強さでトップを譲りません。2位の「大家さんと僕 これから」も、7月末からずっと売れ続けているようです。 6、7、8位は初登場です。「上級国民… ことばを食する 2019/09/11 18:37
  • 今年5月13日の記事、入手した6冊(2)で紹介した内、Kindle Unlimited本「インスタグラム 基本&活用ワザ」を読む。 同じく5月23日にアップした、「捨てずに売ろう!! 売るメルカリ」と共に有用として、Kindle Unlimited本ながら、削除せずに残してある。 ま... 風の庫 2019/09/11 00:03
  • 最近に手許に入手した、3冊の本を紹介する。 入手した3冊(3)は、昨年10月16日の記事にアップした。 県内にお住いの詩人、山田清吉さんが、詩集・エッセイ集「自然生死」を贈ってくださった。 2019年8月25日、土語社・刊。山田清吉さんは、農民文学者で... 風の庫 2019/09/10 09:00
  • 流し読みできない作品、読み始めて思わず背筋を伸ばす作品というものがあり、わたしにとって「山中静夫氏の尊厳死」(南木佳士、文春文庫)は、そんな1冊でした。南木(なぎ)さんは「ダイヤモンドダスト」で第100回芥川賞を受賞。「医学生」「阿弥陀堂だより」(いずれも文春文庫)など、内科医の視点からいのちを見… ことばを食する 2019/09/09 21:00
  • 角川書店「増補 現代俳句大系」第15巻(1981年・刊)より、5番目の句集、鈴木六林男「桜島」を読み了える。 先の8月23日の記事、松村蒼石・句集「雁」を読む、に次ぐ。 原著は、1975年、アド・ライフ社:刊。13年間の602句、長文の著者・後記を収め... 風の庫 2019/09/09 00:03
  • 思潮社・現代詩文庫242「続続 荒川洋治詩集」より、2回めの紹介をする。 「『坑夫トッチルは電気をつけた』から」を読む。 先の8月27日の記事、同「『一時間の犬』から」を読むに次ぐ。 「かわら」から。彼は容貌にコンプレックスがあるのだろうか。「醜怪な顔... 風の庫 2019/09/08 00:03
  • ケンイチが初めて文庫本に出合ったのは、中学校に入学した日でした。排気ガスをまき散らして車が行き来する国道8号線を挟み、向かいに住む「鷲本先生の奥さん」から、入学祝いにと岩波文庫の芥川龍之介をもらったのです。小学校を卒業したばかりの子どもにとって、パラフィン紙にカバーされた文庫本は、大人の世界そのも… ことばを食する 2019/09/07 22:37
  • 9月5日に、同人誌1冊と、文庫本3冊が届いたので、紹介する。 県内の詩人・作家・評論家の定道明さんが、同人誌「青磁」第40号を送ってくださった。優しい手紙と共に。 「青磁」は、県内を主とする、小説・評論の同人誌である。2019年8月29日、青磁の会・刊... 風の庫 2019/09/07 00:03
  • 著者:上橋菜穂子 出版:角川書店 【総合】 ★★★☆☆ 【ストーリー】 ★★★★☆ 【感動】 ★☆☆☆☆ 【エ […] Masa's Recor… 2019/09/06 20:00
  • 青幻舎の文庫版「北斎漫画」第1巻「江戸百態」より、第4章「百具百景」を見了える。 同・第3章「動態活写」は、先の8月28日の記事にアップした。 「百具百景」は、91ページに渉る。 炊事用具、馬具、弓道・剣道用具を経て、銃砲に至る。当時の最強兵器として北... 風の庫 2019/09/06 00:03

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