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2017/08/19 12:57
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  • 福井県俳句作家協会・編の「年刊句集 福井県 第59集」より、4回めの紹介をする。表紙に「令和二年版」の文字があるが、令和2年に吟じられた句より自選したアンソロジーという意味で、令和3年(2021年)3月20日・刊行である。 同(3)は、先の6月29日の記事にアップした... 風の庫 2021/07/26 06:00
  • 吉田篤弘の月舟町三部作より、完結編の「レインコートを着た犬」を読み了える。レインコートを着た犬 (中公文庫)吉田 篤弘中央公論新社2018-05-22 第1作の「つむじ風食堂の夜」は、今月22日の記事にアップした。 リンクより、初めに読んだ第2作「それからはスープのこと... 風の庫 2021/07/24 06:00
  • コロナ禍による巣ごもり、また、夏休みに入ったということで、本をじっくりと読む時間がある人も多いのではないでしょうか。 そんな本好きな人にオススメしたい、 図書館を舞台にした小説 をまとめました。 図書館を舞台にした小説は数多くありますが、今回はその中でも、 ハートウォーミングな小説 に特化し、選ん… こういうものはどうですか 2021/07/23 18:56
  • 最近に手許へ届いた4冊を紹介する。 まず総合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2021年8月号が、7月14日頃に届いた。歌壇2021年8月号本阿弥書店2021-07-14 数種類ある総合歌誌の内、僕はこれだけを購読している。 次は三浦哲郎「完本 短編集モザイク」である。完本 短篇集モザ... 風の庫 2021/07/23 06:00
  • 吉田篤弘・月舟町三部作より、第1作「つむじ風食堂の夜」を読み了える。 入手は今月15日の記事、入手した5冊を紹介する(7)で報せた。 リンクより、連作第2作の「それからはスープのことばかり考えて暮らした」の感想へ、遡れる。つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)吉田 篤... 風の庫 2021/07/22 06:00
  • 思潮社の現代詩文庫181「続続・辻征夫詩集」より、辻征夫論である作品論・詩人論と、辻征夫・自筆の年譜(補遺・八木幹夫)を読む。続続・辻征夫詩集 (現代詩文庫)辻 征夫思潮社2006-03T 没後のシリーズ最後の作品論・詩人論として、清岡卓行(詩人)「詩的自画像の楽しさ... 風の庫 2021/07/21 06:00
  • 青木祐子の小説「コーチ!」を読み了える。副題は「はげまし屋・立花ことりのクライアントファイル」である。到着は今月7日の記事、届いた3冊を紹介する(14)にアップした。 これでその3冊を読み了えた事になる。 リンクより、彼女の「これは経費で落ちません!」シリ... 風の庫 2021/07/20 06:00
  • ストリップクラブの用心棒をしながら、犯罪組織間のパワーバランスを維持する“保安官”を務める主人公。 性格は地味めなのに、ダイヤモンドを強奪したり、テロ組織を出し抜いたり、ニューヨークの真ん中でど派手に立ち回る。 した […] 天竺堂通信 2021/07/19 14:24
  • こんにちはゆうとです🙂 今回読書日記として紹介する本は「まだ見ぬ春も、君の隣で笑っていたい」です。 この本は以前紹介した「夜が明けたら、1番に君に会いにいく」「だから私は、明日のきみを描く」のスピンオフ作品になっています The post 他人の目が気になってしまい自分を見失ってしまう人に読んでほ… すきよび 2021/07/18 20:00
  • 暑いこの時期に涼しさを求め、読みたくなるのが ホラー小説 ではないでしょうか。 今回は、ホラー小説の中でも、読むと胸キュンしてしまう 恋愛要素が入ったホラー小説 、 恋愛小説なのにホラーな小説 などをまとめました。 ◎『記憶屋』 織守きょうや 記憶屋 (角川ホラー文庫) [ 織守きょうや ] 20… こういうものはどうですか 2021/07/18 19:01
  • 短歌結社「コスモス」内の若手歌人による季刊同人歌誌、「COCOON」Issue20をほぼ読み了える。 到着は、今月7日の記事、届いた3冊を紹介する(14)にアップした。 リンクより、旧号の感想へ遡れる。 感想として、皆が大人しくなったなあ、という印象がある。オリンピッ... 風の庫 2021/07/18 06:00
  • 昨日の記事、入手した5冊を紹介する(7)のうち、さっそく家庭サスペンスvol.29この女が許せない(Kindle Unlimited版)を、タブレットで読み了える。家庭サスペンスvol.29 特集:この女が許せない!川菜亜子笠倉出版社2020-04-22 保育園の経営者が代わって、パワハラの一..… 風の庫 2021/07/16 06:00
  • 最近に入手した5冊を紹介する。 今月8日の記事、吉田篤弘「それからはスープのことばかり考えて暮らした」を読む、にアップしたように、読後感が心地よかったので、月舟町三部作の残り2編を買った。 つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)吉田 篤弘筑摩書房2005-11-01 実物は帯... 風の庫 2021/07/15 06:00
  • 思潮社の現代詩文庫181「続続・辻征夫詩集」より、「未刊散文作品」2編とエッセイ9編を読む。 先行する、「ボートを漕ぐもう一人の婦人の肖像」から、は今月6日の記事にアップした。 リンクより、旧・感想記事へ遡れる。 「未刊散文作品」の「花見物語」は、友人と上野... 風の庫 2021/07/14 06:00
  • 前回「その2」で、『純粋理性批判』の読書手順を自分なりに考えました。 今後は、その手順に沿って進めていきます。 まずは「『純粋理性批判』用の読書ノートを作る」。 非日常的(?)なことに挑戦するので、あえて「モレスキ […] 天竺堂通信 2021/07/13 12:06
  • 僕の所属する結社「覇王樹」の顧問、渡辺茂子さんより、第3歌集「アネモネの風」を贈られていた。到着は、先の6月5日の記事にアップした。 リンクより、第2歌集「湖と青花」の感想へ遡れる。 第3歌集「アネモネの風」は、2021年5月31日、不識書院・刊。427首、著者・あ... 風の庫 2021/07/13 06:00
  • こんにちはゆうとです🙂 今回読書日記として紹介する本は「僕は何度でも君に初めての恋をする」です。 この本は2016年に発売された本で、僕が小説を好きになったきっかけの本でもあります! いろんな人に読んでもらえると嬉しいで The post 1日しか持たない記憶が胸を熱くさせる。「僕は何度でも君に初… すきよび 2021/07/12 20:00
  • 「日本詩人会議」の県内詩誌「水脈」60号を読む。 到着は先の6月17日の記事にアップした。 リンクより、旧号の感想へ遡れる。 30周年記念号であり、70号の節目でもある。前・代表のI・信夫さんの巻頭詩「胎動」より始まる。県詩人懇話会・代表の祝辞、招待詩3編と続く... 風の庫 2021/07/10 06:00
  • 1991年7月 茂雄の夏休みが始まる。小学3年生の茂雄は優等生で、母 花織に明日から夏休みだね。とオール5の通知表を見せ、花織から うれしい?との問いに 別にイ。塾には夏休みなんて無い、ハードボイルドな毎日さ。と返答する […] ぜんぴょんの三昧な日々 2021/07/09 10:45
  • 昨日(7月7日)の記事で到着を報せたばかりだが、吉田篤弘の小説「それからはスープのことばかり考えて暮らした」を読み了える。 それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)吉田 篤弘中央公論新社2009-09-01 中公文庫、2019年5月30日・17刷。著者・吉田篤弘... 風の庫 2021/07/08 06:00

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