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2017/08/19 12:57
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  • 「むかしむかし....」で始まる、おばあちゃんの昔話。語りの前置きとして、各地の方言に形を変えながら伝わってきた、あるフレーズがあります。 ありしか なかりしか知らねども あったこととして聞かねばならぬぞよ これ、直裁で素朴で、かつ<物語>というものの本質に迫る一言です。 「三度目の恋」(川上弘美… ことばを食する 2021/01/13 15:58
  • ファンと言うほどではないけれど、気づいてみれば司馬遼太郎さんの歴史小説を結構読んできました。戦国時代、幕末から明治維新など、激動期の人間像を描き出して歴史の奥行を俯瞰させてくれる小説群は抜群に面白い。 でも、この<面白い>と言う言葉はけっこう厄介ですね。ある人にとって面白いものが、別の人には<つま… ことばを食する 2020/12/24 19:43
  • 『ペスト』 アルベール・カミュ 著   『ペスト』:あらすじ アルジェリア のオラン市は、フランスの植民地です。 ある年の4月に、ネズミたちがフラフラと路上に出てきて大量死を始めました。 そして医師のリウーが住んでいる建物の門番であるミッシェル老人が、高熱を出して死亡。同じ症状で死ぬ者が市中に複数… Canary Chron… 2020/12/11 00:01
  • 『わが母なる暗黒』 ジェイムズ・エルロイ   アメリ カン・ ノワール の巨匠、「Demon dog of American crime fiction」こと ジェイムズ・エルロイ の、殺された母親を巡る物語。 エルロイ11歳のときに、実母ジニーヴァ・エルロイは、何者かによって強姦殺害されたことは… Canary Chron… 2020/12/06 00:00
  • 『偽偽 満州 (ウェイウェイマンジョウ)』   今日はめちゃくちゃ大好きな、 岩井志麻子 姐さんの小説をご紹介致します。 『偽偽 満州 (ウェイウェイマンジョウ)』:あらすじ 稲子は昭和初期の岡山のお職女郎。美人で嘘つきで性技にも長けたナンバーワン。 15歳で売られてこの道に入ったので、「あたしは… Canary Chron… 2020/12/02 00:00
  • 大きな声じゃ言えませんが、剥製が好きです 映画レビューで『バタフライルーム』2012年 について触れたので、標本とか剥製への執着について語ってみたくなった。 あんまりお外で大きな声で言えないアレですが、標本や剥製がめちゃくちゃ好きです。 好きになったきっかけは、幼少時に繰り返し 茨城県 植物園の、… Canary Chron… 2020/11/30 16:50
  • 本記事はこんな方におすすめ・一流のビジネスマンになりたい方・15年後も仕事で役立つ考え方を知りたい方 本記事で得られる教訓・メリット・社長、政治家、教授…の成功の秘訣が知れる・社会人1年目のレベルから学び直せる・新人でも […] The post 数字+理論が最強の説得法「コンサル1年目が学ぶこと… 大人のスマートアカデミー 2020/11/21 11:12
  • 元マフィアで「アル・カポネの再来」と言われた男のベストセラー本(アメリカ・台湾)である。最近「やくざの交渉術」とか「マフィアの〇〇」とかアウトローの人たちの手法 評論家・「暫-ZAN-」… 2020/10/29 19:00
  • オウム問題にも通じる問題であるが、ある理論の純粋性や構造性、完成性に幻惑されると間違う。人の評価については、その理論を言っている人間の、現実的な振る舞い、僕の言 評論家・「暫-ZAN-」… 2020/10/19 19:00
  • 文字のない絵本といっていいのか・・・文字のない漫画といっていいのか・・・図書館で借りてきたこちらの本『アライバル』 作者はオーストラリア生まれのショーン・タン氏この作品『アライバル』 は世界23か国で出版されている人気作品。 とても緻密かつ不思議な絵で語られるストーリーは文字がないゆえに想像力をかき… 生活香辛料 Spice … 2020/10/19 11:10
  •  「大丈夫、すべては上手くいっている。」 私は、何か思うように行かない時、悪いことが起きているなぁと思う時に、この言葉を心の中で唱えるようにしています。 顕在意識では、ついてないなァ・・・とか、俺って不幸だなァ・・・と感じる出来事でも、すべては自分に必要だから起きているそうです。 ですから、どんな… トクさんのブログ 2020/10/14 19:13
  • 『異邦人』や『ペスト』を書いたカミュの文体は読みやすい。ロラン・バルトが「零度の文学」としてカミュを採り上げたように、カミュの文体はニュートラルな印象を与えるも 評論家・「暫-ZAN-」… 2020/10/06 19:00
  • 今がつらいという人は、とても遠回りに聞こえるかもしれないが、今の状況を慰めてくれる偉人の言葉を覚え、それを座右に置くことで、自分の辛さを相対化できると思う。「宗 評論家・「暫-ZAN-」… 2020/10/05 19:00
  • 「再チャレンジ」とか、「失敗した人も再度社会に復帰すべし」とか言うことの多いリベラルが、ある政治家の失敗について鬼の首を取ったようにはしゃぐ姿を見ると、消えちま 評論家・「暫-ZAN-」… 2020/10/04 19:00
  • どのような考えにも抽象は存在している。それゆえ、抽象自体を無くすということはそれこそ抽象的である。抽象が無ければ僕達は一般的な認識を持つことができず、個別具体的 評論家・「暫-ZAN-」… 2020/10/03 19:00
  • 小林秀雄の文章は「論理が飛躍している」とか「無内容」とか言っている文芸評論家がいるが、おそらく決定的にその評者の哲学的な教養が不足しているだけだと思う。あるいは 評論家・「暫-ZAN-」… 2020/10/02 19:00
  • 思想的な文脈において発言ができるということは、すなわち思想をしているということにはならない。今の知識人の自動機械的な言動は一種の暗記なので、頭を使っていない。あ 評論家・「暫-ZAN-」… 2020/09/30 19:00
  • そもそも直近の直木賞受賞作について、こんな偏った言い方はあまり適切でないのですが...「なにせ犬好きにはたまらない小説です!」。犬に興味がない人にも、たぶん...。 いやわたし、ネコに限るという人の気持ちを推しはかることはできないので、断定はできませんけど。 「少年と犬」(馳星周、文藝春秋)は、タ… ことばを食する 2020/09/21 22:21
  • こんな想像を巡らせたことはありませんか。もし自分が卑弥呼の時代にタイムスリップしたら、どれくらい会話が通じるのだろう?。あるいは、縄文時代のある集落にだったら。そこではどんな日本語<ヤマトコトバ>が話されていて、例えば英語なんかよりはスムースに意思疎通できるのだろうか、と。 想像の中でわたしは、現… ことばを食する 2020/08/19 21:40
  • 小平次 さんによる 写真AC からの写真 ">  最近読んだ本、 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神 の中から印象に残ったフレーズについて考えてみたいと思います。 このシリーズは大好きで、 夢をかなえるゾウ1 でハマり、それ以降に出てものはすべて読んでいます。 表現は関西弁で軽くおもしろいタッチ… 3兄妹のまなびBLOG 2020/08/14 11:01

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