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2017/08/19 12:57
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  • NHKのEテレで、伊集院光のMCで「100分で名著」という番組をやっている。たまたま見た『ショック・ドクトリン』は、グローバリズムや分断・格差などの疑問について、溜飲を下げる内容だった。 以下は番組とは関係なく、私が最近感じていることです。 日本の防衛費予算は、23年度から5年間で総額43兆円とな… やまちゃん1のブログ 2023/06/24 12:40
  • 信用できる? それほど熱心にSNSをやっているワケではないが、これでもFacebook、Twitter、Instagramなどのアカウントは持っており、気が向いたときなど、他愛もないことをつぶやいてみたり、決して映える要 […] 毒針を持つ男 2023/06/21 23:00
  • 何事も自分がどう捉えるか? 物価高に我が家の収入が追いつていかない。収入が固定的で上がる目算がない以上、家計において収支をプラスに持っていくには、どうしたって支出を減らす以外に有効かつ効果的な手段を見出すことができない。 […] 毒針を持つ男 2023/06/18 23:00
  • 三島由紀夫のエンタメ小説ブログ第二弾、『命売ります』1963年 『肉体の学校』1963年、は女性誌“マドモアゼル”への連載 『命売ります』は男性誌“週刊プレイボーイ”1968年5月21日号ー10月8日号(全21回)への連載 あらすじは、 『 目覚めたのは病院だった、まだ生きていた。 必要とも思えな… やまちゃん1のブログ 2023/06/13 16:11
  • 三島由紀夫のエンタメ小説には、隠れた?傑作が多いのではと思います。本作も当時の20代向け女性誌『マドモアゼル』(小学館)1963年1月号ー12月号に連載され、後日、単行本化されたものです。 題名の『肉体の学校』は、ラディゲの『肉体の悪魔』をもじったものでしょう。 あらすじは、 『 裕福で自由な生活… やまちゃん1のブログ 2023/06/12 17:40
  • 「密やかな結晶」薬指の標本」「ホテル・アイリス」という “内面の深いところに ある混沌” をテーマにした謂わばダークサイドの作品群を選んできた私には「博士の愛した数式」の『あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。』は気恥ずかしくて避けていましたが、河合隼雄氏との対談集「生きるとは、自分の物語をつくる… やまちゃん1のブログ 2023/06/06 08:31
  • 河合隼雄(1928〜2007) 『京都大学名誉教授、元文化庁長官。専門は分析心理学、臨床心理学、日本文化。 兵庫県多紀郡篠山町出身。日本人として初めてユング研究所にてユング派分析家の資格を取得し、日本における分析心理学の普及・実践に貢献した。』参照元ウェキペディア 小川洋子(1962〜) この本の… やまちゃん1のブログ 2023/05/31 16:12
  • 中世スペインの山中を旅する青年騎士が、いろんな人びとに出会い、いろんな話を聴かされる、61日間の物語。 出てくるのは、謎めいたイスラム教徒の美人姉妹や、神秘を探求するカバラ学者、元貴族というジプシー族長、森羅万象を数 […] 天竺堂通信 2023/05/27 20:02
  • 公開停止処分のブログ、将来のノーベル賞候補小川洋子の作品にイチャモン?流石にそれはないだろう。シュールレアリスムのベルメール、歴史的芸術が分からない?伊藤晴雨の大人しい絵、それはないな… 公開停止処分にした係員(通報者)の無意識領域のアンビバレンツな記憶の襞を刺激したのかな… 抜粋部分を削除し、再… やまちゃん1のブログ 2023/05/16 15:01
  • 川上未映子をその詩的表現から川端康成的と言ったことがあったが、川端康成の“魔界”を嗣ぐものは小川洋子だった 小川洋子(1962年〜) 岡山市生まれ は、1990年の「妊娠カレンダー」で芥川賞を受賞 以前、1994年の「薬指の標本」を読んで感動しましたが、同年に「密やかな結晶」も出版されていたんです… やまちゃん1のブログ 2023/05/15 12:48
  • 今回は最近読んだ漫画の紹介です。 (・ω・)ノ よくわからないけれど異世界に転生していたようです よくわからないけれど異世界に転生していたようです   よくわからないけれど異世界に転生していたようです 作者:内 ... 投稿 よくわからないけれど異世界に転生していたようです【書籍】【小説家になろう… 冬色工房 2023/05/11 10:41
  • 今回は小説になろうの小説をご紹介。 (・ω・)ノ Dジェネシス 1,485円 Dジェネシス ダンジョンができて3年   Dジェネシス ダンジョンができて3年(web版)   キーワード R15 残酷な ... 投稿 Dジェネシス【書籍化】【現代ダンジョン】【小説家になろう】【小説感想】 は 冬色工… 冬色工房 2023/04/21 13:24
  • 『傾きかけた西日を受けてばふりばふりとまわっている重そうな回転扉を小走りにすり抜け、劇場街の雑踏に背を向けて公園に通じる日陰の歩道を足早に遠ざかって行く和服姿の女は、どう見たって伯爵夫人にちがいない。』「伯爵夫人」冒頭 三島由紀夫賞(2016年6月)発表時の “不機嫌な会見”が話題になった 蓮實重… やまちゃん1のブログ 2023/04/20 14:40
  • 1929年制作・公開のドイツ映画 「パンドラの箱」 (無声映画)。 主演は “ルイーズ・ブルックス” 、この名前が問題なんだ。 蓮実重彦 という老人が書いた、 「伯爵夫人」 という極めて魅力的な小説に、やれ “和製ルイーズ・ブルックス”だの “裸のルイーズ・ブルックス”だの、この名前がうるさいほど… やまちゃん1のブログ 2023/04/18 09:19
  • 事件現場に落ちてた物品の持ち主とか、近隣をウロついてた不審人物とか、そんな連中を引っ張ってきてガンガン拷問し、無理矢理に「私がやりました」と言わせる。で、一件落着。 ……こんな“捕物”ばかりだったらしい江戸時代に、真 […] 天竺堂通信 2023/04/17 14:40
  • 『春の東雲のふるえる薄明に、小鳥が木の間で、わけのありそうな調子でささやいている時、諸君は彼らがそのつれあいに花のことを語っているのだと感じたことはありませんか。』岡倉覚三(天心) 茶の本 花より (ネット画像借用) 岡倉天心の詩情あふれる名文です。最新の研究(京都大学、 鈴木俊貴助教) によると… やまちゃん1のブログ 2023/04/05 14:57
  • 宣伝のため黄色の服を着た川上未映子、“あのちゃん”かと思った… あらすじは、(ネット記事より) 『2020年春、伊藤花はニュース記事に吉川黄美子の名前を見つけ、20年前のあの日々を思い出す。中学生だった花は、スナックで働く母親と古く小さな文化住宅で暮らしていた。15歳の夏、母の友人である黄美子と出… やまちゃん1のブログ 2023/03/24 11:47
  • 主人公・物野けじめは、安アパートの四畳半部屋に暮らしながら、ど根性で将来を切り拓こうとしてる少年。 アパートが建つ昭和っぽい地域は「旧市街」とされ、怪しげな機械がはびこる高層ビル群の谷間にある。 世間の荒波にもまれてけ […] 天竺堂通信 2023/03/11 13:16
  • 現代思想の入門書は今まで何冊も読んできた。その時はわかった気になっても、時が経つと、何だっけと??… この本は、哲学書特有の難解な語彙や衒学的表現を筆者独自の解説で分かりやすく再構築している。 例えば、『「Aという映画と、Bというマンガと、Cというテレビドラマでストーリーが同じ構造になっている」、… やまちゃん1のブログ 2023/03/06 14:24
  • (1291文字) Breathless 2023/02/26 16:54

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