- ブロトピ
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メールなどで何らかの交渉をする際、丁寧で謙虚な文章を心がけていれば、そう無下に扱われはしない。直接対面するなら、身だしなみを整え、相手を尊重する態度で臨めば、少なくとも剣呑な事態は避けられるだろう。 礼儀って大切ですよ […] 天竺堂通信 2024/01/15 20:26
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劉慈欣の中編SF。 6500万年前の白亜紀に、恐竜と蟻が共生して高度な文明社会を築いてたという、何ともブッ飛んでる年代記です。 デカすぎて不器用な恐竜たちと、個々の創造性に欠ける蟻たち。互いの欠点を補完し合うことで知 […] 天竺堂通信 2023/12/14 15:58
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イラン・パぺ氏のプロフィール 新しい歴史家たち 年表抜粋 1.パぺ氏のプロフィール 1954年、イスラエル・ハイファ市生まれのユダヤ系イスラエル市民。両親は、ナチス台頭期の1930年代にパレスチナに移住した ユダヤ系ドイツ人。ハイファ大学講師を経て、英イギリス・エクセター大学教授。 同… 草莽崛起~阿蘇地☆曳人(… 2023/12/11 20:36
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山奥で共同生活するニートの集団「山奥ニート」の実態が分かるノンフィクション。 和歌山県の山中には、全国から集まったニートたち15人が、小学校だった木造校舎で暮らす限界集落がある。 農家の手伝いなどで日銭を稼いだり、グ […] 天竺堂通信 2023/11/21 21:25
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今回の冬色工房の記事はWeb小説の紹介になります。 最近読んだ作品から昔のおすすめの小説の感想・紹介。 好みのWeb小説を探して居る人の一助になれば幸いです。 (・ω・)ノ ※この記事は本日二つ目の記事になります。 ↓一 ... 投稿 【書籍小説紹介・感想】Dジェネシス ダンジョンが出来て 3年 … 冬色工房 2023/11/14 18:50
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今回の冬色工房の記事はWeb小説の紹介になります。 最近読んだ作品から昔のおすすめの小説の感想・紹介。 好みのWeb小説を探して居る人の一助になれば幸いです。 (・ω・)ノ ※この記事は本日二つ目の記事になります。 ↓一 ... 投稿 【書籍小説紹介・感想】陰の実力者になりたくて! 06巻【ライト… 冬色工房 2023/11/13 17:02
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日本を代表するほどに価値ある物が「国宝」で、そんな宝物を生み出せる人びとが重要無形文化財保持者「人間国宝」。 国宝はそれだけで完結してる。片や人間国宝は、将来的にも高価値な物を生み出せる可能性があるし、同様の人材を育成 […] 天竺堂通信 2023/11/05 19:46
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19世紀イギリスの青年3人と犬1匹が、手漕ぎボートに乗り込み、テムズ河を何日もかけてさかのぼる物語。 しばしば“ユーモア小説”として紹介されたりする。 河沿いの名所・旧跡のガイドとか、耽美的な記述がある一方、主人公が […] 天竺堂通信 2023/10/17 14:58
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2024年のノーベル文学賞は ノルウェーの劇作家ヨン・フォッセ氏でした。 村上春樹氏は今年も残念でしたね。 2022年に同賞を受賞したフランスの小説家アニー・エルノー氏の 「シンプルな情熱」を読みました。 金原ひとみ氏がリコメンドする記事を読んだのがきっかけです。 アニー・エルノー(1940〜) … やまちゃん1のブログ 2023/10/06 15:19
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仏人作家による、ジャンル横断的な群像劇。 フランスからアメリカへ向かう旅客機が、大西洋上空で嵐に遭い、乗客や乗務員に“異常”な現象が降りかかるという話。 この“異常”によって人生が大きく変化することになった搭乗者たち […] 天竺堂通信 2023/09/05 13:23
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かわいい装丁は、イラストレーターの寺田順三 二人の少女は小さいほうが 小6のミーナ、となりが中1の朋子 小川洋子は1962年3月、 岡山県岡山市 生まれ 1989年8月、 長男を出産 1991年1月『妊娠カレンダー』で芥川賞を受賞 2002年3月、夫の転勤のために 兵庫県芦屋市に転居 2004年『… やまちゃん1のブログ 2023/08/21 19:39
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母方の祖父は102歳で亡くなった。 その祖父の葬儀の真っ最中に、私の息子が生まれた。 私は産院にいたので、葬儀の様子は知らないが、祖父の曾孫が誕生したと葬祭場でアナウンスがあったそうだ。 祖父と曾孫は“ニアミス”だっ […] 天竺堂通信 2023/08/08 13:18
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淡々と読解は続いています。 読もうと思い立ち、この記事を書いたのは2021年6月1日。実際に『純粋理性批判』を読み始めたのは同年8月24日でした。 近ごろは、週に1~2節ほど読み進んでいます。読むペースは落ちましたが […] 天竺堂通信 2023/07/28 09:29
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今回の冬色工房の記事は最近読んだ書籍・ライトノベルのお話です。 お勧めの小説の紹介と感想ですねー。 (・ω・)ノ この記事は本日二つ目の記事になります。 ↓一つ目はこちら。 佐々木とピーちゃん 7 疑似家族、結成! 〜温 ... 投稿 【小説紹介・感想】佐々木とピーちゃん 七巻【ぶんころり(金髪ロ… 冬色工房 2023/07/21 16:26
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地域の古本市に出店したり、職場のカフェで古本を販売したりしてるので、本を売ることの楽しさは実体験として知っている。 なので、「本屋を開きたい」という人の気持ちも分かる。 本書では、個人で営む全国の22書店を紹介。 開 […] 天竺堂通信 2023/07/20 13:50
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ドラム式洗濯機よ、お前もか?! 「五郎、洗濯機がどうやらダメみたい・・・・・」 部屋で一人、ムフフな動画をこっそり・ひっそりと楽しんでいたところ、妻がいきなり背後に忍び寄り、恐怖の一言を背中に浴びせかけてきのだ。まるで、 […] 毒針を持つ男 2023/07/14 20:14
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ナオミ・クライン(1970〜) カナダ 資本主義陣営のみならず、中国、ロシアをも席巻したフリードマンとシカゴボーイズの新自由主義。その政策の三本柱は、「規制緩和」「民営化」「社会保障削減」による市場原理主義。政策は、自然災害、戦争、経済的危機など国民がショックで思考停止状態にあるとき、一気に政策を… やまちゃん1のブログ 2023/07/10 18:40
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ナオミ・クライン(1970〜) チリ(ピノチェト)、中国(鄧小平)、アメリカ(レーガン)イギリス(サッチャー)、ロシア(エリツィン)などで、フリードマンとシカゴボーイズは新自由主義の“ショック・ドクトリン”を陰に陽に展開してきた。 そして、ジョージ・W・ブッシュが登場する。 ジョージ・W・ブッシュ… やまちゃん1のブログ 2023/07/04 15:42
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やはり中山七里先生は禁断であった だからイヤだったのだ。面白すぎる小説を手にした途端、もう止められなくなる。寝食を忘れて没頭するという言葉があるが、中山七里先生の小説はまさにソレだ。最初の一行を読みだしたら最後、グイグイ […] 毒針を持つ男 2023/06/28 21:21
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改訂しました。 1949年に成立した中華人民共和国は、 毛沢東 の指導のもと、「 大躍進政策 」(1958〜1961)を実行する。農産物と鉄鋼製品の増産で15年で米英を追い落とすと宣言した。しかし、非科学的計画により大飢饉が発生し、 1500〜5500万人が餓死 。毛沢東は失脚する。 毛沢東(18… やまちゃん1のブログ 2023/06/28 20:11
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