- ブロトピ
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「殺人鬼フジコの衝動」を読んでいない人はこちら 今作のあらすじに入る前に前作「殺人鬼フジコの衝動」のおさらいをしたい。前作をまだ読んでいない人は、ネタバレなしの書評的なものを別ページに書いてあるので、そちらを参照して前 ... ゲームの合間に読書でも。 2020/05/15 12:30
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読み終えていない本について書くのはどうなのかーと思いますが、幾つもはっとさせられる文章が出てきて、しかも途中から飲みながら読んでいるので、気づけばほろ酔い状態、となると読む集中力は途切れがちで、むしろ気ままに自分の思いを書く方が適当なのだと思い至りました。以上、つまらない前置き。さて 「日本の… ことばを食する 2020/05/05 22:25
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あらすじ “この小説は、ある女の一生を描いたものである。女は「殺人鬼フジコ」と呼ばれた。少なくとも十五人を惨殺した、殺人鬼。“ 『殺人鬼フジコの衝動』は、この一文から始まる。その後、この一文を含む ... ゲームの合間に読書でも。 2020/04/27 21:43
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『サイコパス』はこんな内容 目次 はじめに 脳科学が明らかにする「あなたの隣のサイコパス」 第1章 サイコパスの心理的・身体的特徴 第2章 サイコパスの脳 第3章 サイコパスはいかにして発見されたか 第4章 サイコパスの ... ゲームの合間に読書でも。 2020/04/22 22:30
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昨晩のこと。 2,3日前に友人がZoom飲み会やろう!!と誘ってくれたので、パソコンの前に座っておりましたが、東京事変がライブ映像を一気にYoutubeにアップしてくれたため、それずっと見てたら参加するのを忘れてしまいました。グループLINEもいつもうるさいので非通知にしていたので全く気づかず。そ… 雨過天晴 2020/04/18 17:27
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先日読了した『 くせものの譜 』。非常に面白く、著者の箕輪諒が気になって気になって早速読了しました。『 うつろ屋軍師 』 うつろ屋軍師 (祥伝社文庫) 簑輪諒祥伝社 恐らくその名を知ってる方はそう多くはないのではないでしょうか。主人公は織田信長の重臣丹羽長秀の配下、江口三郎右衛門正吉。そもそも丹羽… 雨過天晴 2020/04/11 22:40
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「遺体はどうするんです?」 伊豆・修禅寺温泉の高級旅館で急死した63歳の女性。遺体と遺品を引き取りに来た甥の青年、弦矢(げんや)を、五十過ぎの警官が地味な警察車に乗せて案内し、そう問いかけます。太陽の光が優しい、4月半ばの若葉の季節。一人の女性の死の手続きが淡々と描かれる、どこか波乱含みの導入部で… ことばを食する 2020/04/09 20:45
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ホキ美術館(千葉県)に代表される現代日本の新しい写実絵画について、自分なりに内面的な整理をしたいと思いながら、これまで放置してきました。たまたま1冊の別冊太陽を衝動買いしたことで、ちょっと考えてみることに。 近年人気が高い写実絵画とは何か。「整理したい」と思っていたのは、生島浩、森本草介、諏訪敦さ… ことばを食する 2020/04/08 01:38
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安東次男さんの「花づとめ」という本について、昨日書いたばかりですが、無性にわたしも同じことをやってみたくなりました。もっともわたしの場合、取り上げるのは短歌や俳句ではなくて、短い詩についての<解>です。 読みの深さに関して、「花づとめ」に遠く及ばないのは百も承知。ただ、不要不急の外出自粛が続き、ス… ことばを食する 2020/04/07 01:03
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あらすじ 一寸法師の不在証明 三条右大臣の落とし胤、冬吉が殺された。そこに容疑者として一寸法師の名が浮上する。一寸法師には動機があった。主人公は彼が犯人なのではないかと疑う。しかし、一寸法師には鉄壁のアリバイがあった。冬 ... ゲームの合間に読書でも。 2020/03/26 21:12
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作者の経歴 京都大学工学部を卒業後、一旦は建設コンサルタント会社に勤務したが、神戸大学医学部を再受験する。 医師免許取得後は、児童精神科医として公立病院に勤務。そこでは、発達障害・知的障害の診療にあたっていた。そこでの患 ... ゲームの合間に読書でも。 2020/03/23 21:45
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日本語には「冷静沈着」という四字熟語があって僕は好きだ。「沈着冷静」ともいう。「冷静」とは物事に動じず、理性的である様を意味し、「沈着」とは同じく物事に動じず、落ち着いた様を意味する。先行き不透明なご時世だからこそ、慌てず騒がず、「冷静沈着」を心がけたいものです。 a Translator… 2020/03/13 12:22
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あらすじ+α 4つの短編が収録された短編集。あらすじに、読んで思ったことをネタバレにならない程度にプラスして紹介する。 丸の内魔法少女ミラクリーナ 小学校3年生の頃、不思議な動物ポムポムからもらったコンパクトで魔法少女ミ ... ゲームの合間に読書でも。 2020/03/11 20:20
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過去になかった暖冬、というより異常気象のせいで、桜の開花が記録的な早さになりそうだと、気象会社は予想しています。早くも気になり始める桜前線。桜ほど、日本人に愛される花はないでしょう。いったいいつから、そしてなぜなのでしょうか。 奈良時代、万葉集に出てくる花といえば桜より梅です。「令和」の出典になっ… ことばを食する 2020/03/07 23:24
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新型コロナが世界に広がり、日本では学校が一斉休校、コンサートやイベントが中止になり、大相撲やセンバツ高校野球は無観客開催と、2020年3月は大変なことになっています。マスクは分かるとしても、トイレットペーパーや紙おむつまで店頭から消えたとなると、ウイルスよりも「幻」がパンデミック(爆発的感染)を引… ことばを食する 2020/03/04 20:19
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これを書いたのは作家として誠実な人なんだろうなあ。おいおい、作品に対して不誠実な作家などいるのかーと問われると困るのですが、それ以外に的確な言い方が思いつかないのです。小説としてしっかり組み上げた構成、史実への視線、作中に折り込まれている「遊び」にさえ、書き手の誠実さが漂っている気がします。おかし… ことばを食する 2020/03/02 23:28
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遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 平安時代末期の1180年ごろ、後白河法皇によって編まれた「梁塵秘抄」の中で、もっとも知られているのがこの歌ではないでしょうか。この歌が涼しい風のように心に触れてくるのは、言葉の後ろに、描かれていない反語とも言うべき世界を感じ取るからだと思います。 … ことばを食する 2020/02/25 16:17
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最初に読んだ「光秀の定理」が面白かったので、次も読むとすれば定評のある作品の前に、まずはデビュー作。「午前三時のルースター」(垣根涼介、文春文庫)は、読者を引っ張るストーリーのテンポと結末に、小説家としての大きな資質を感じました。シンプルに言えば、読ませます! サントリーミステリー大賞と読者賞のダ… ことばを食する 2020/02/18 00:07
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鏑木蓮のミステリー小説「白砂」を読みました。 「白砂」の概略 印象的だった点(ネタバレ少しあり) 最後(テンポよくて読みやすい) 「白砂」の概略 一人暮らしの予備校生がアパートで殺害される事件が発生。真面目な苦学生の不可思議な死を追う先に見える哀しい真実に色々と考えさせられるミステリー。 … 子供あそびレポ 2020/02/15 19:47
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「光秀の定理」(垣根涼介、角川文庫)を読みながら、ひさびさに小説というものを満喫しました。個性豊かな人物たちの造形と展開は見事で、しばしば味わい深い。わたしは垣根さんは初読でしたが、最後のページを閉じて思わず「これは、これは...」と、心の中で賛辞を贈っていました。面白い!。 京の辻にむしろを広げ… ことばを食する 2020/02/13 17:10
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