- ブロトピ
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「癒し」という言葉がよく使われるようになったのは、いつごろからでしょうか。裏を返せば、人びとが癒しを求めるほど、この社会が住みにくくなり始めたのはどの時点だったのだろう。 読む人によって受け止め方は違うにしても、「桜風堂ものがたり」(村山早紀、PHP研究所)は、やはり豊かな癒しの物語だと思います。… ことばを食する 2020/01/07 00:46
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「学びを結果に変えるアウトプット大全」 樺沢 紫苑 読了。 自分の中でなるほどと思ったことを備忘録として残す。 学びを結果に変えるアウトプット大全 posted with ヨメレバ 樺沢 紫苑 サンクチュア … "「学びを結果に変えるアウトプット大全」 樺沢 紫苑 読了" の 続きを読む 気の向くままに 2020/01/04 07:54
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令和最初の正月、久しぶりに雪のない中で初詣に出かけ、年末に地元の古本屋で仕入れてきた本を、ぽつりぽつり拾い読みして過ごしています。この時期は子供たちも家に帰って賑やかになり、ゆっくりページをめくる時間が意外にありません。気が向いたとき、さらりと読み継ぐことのできる本がありがたいのです。 東京・葛飾… ことばを食する 2020/01/02 18:52
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気づけば、もう大晦日。机に何冊かの本を積み上げたまま、仕事と家の整理や掃除に追われて、令和元年が終わろうとしています。なかなかブログに書くだけの読書もできませんでした。 5月末にブログを開設して以来、ご訪問いただいた皆様、ありがとうございました。街中の小さな古本屋のような、定食屋のような、ささやか… ことばを食する 2019/12/31 18:34
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北海道大学柔道部に憧れ、二浪して入学した<私>が、ディーゼル機関車に揺られて札幌駅に着くところから、「七帝柔道記」(増田俊也、角川書店)は始まります。4月だというのにホームにはまだあちこち雪が残り、吐く息は白く...。 そこから展開するのは汗と涙と、肉体がぶつかり合う柔道という格闘技の世界です。体… ことばを食する 2019/12/28 21:57
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スズメはとても身近な野鳥ですが、警戒心が強いのでなかなか近くで観察できませんよね。この本は、そんなスズメを至近距離で観察できる写真がたくさん載っています。にっぽんのスズメと野鳥仲間 [ 中野さとる ]価格:1,540円(2019/12/18 16:29時点)スズメだけでなく、他の野鳥仲間達も載ってい… 会社員をしながら副収入G… 2019/12/23 08:00
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「一杯のかけそば」(栗良平、角川文庫)という短い物語が、ブームを超えて社会現象にまでなったのは、バブル景気さなかの1989年でした。もともとは作者が語り部になって口演行脚していた話が活字になって話題になり、NHKで朗読され、国会の質疑にも登場しました。 ある必要に迫られて読み直しました。...… ことばを食する 2019/12/21 23:26
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夕陽の向こうに消えていった懐かしい出版物とそれを作った編集者たちの物語です。 という冒頭の書き出しに惹かれて、つい買ってしまったのが「ベストセラー伝説」(本橋信宏、新潮新書)です。今は消えてしまったか、見る影もないけれど、かつて出版業界の最盛期に燦然と輝いた雑誌や本、またそこにかかわった人たちとは… ことばを食する 2019/12/20 15:59
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前回記事以降,以下の本を読んだ。 — 筒井康隆: “恐怖” “驚愕の曠野“ “馬の首風雲録“ “緑魔の町“ “家族八景“ “七瀬ふたたび“ “エディプスの恋人“ “富豪刑事“ “ロートレック荘事件“ “わた […] Prog rock CO… 2019/12/19 20:34
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どっしりと、骨太な面白さで一級品です。 グリコ・森永事件。有名企業の社長を誘拐して身代金を要求し、マスコミに警察を揶揄する挑戦状を送りつけ、青酸入りのお菓子を店頭にばら撒き、しかも犯人グループは逮捕されることなく迷宮入り。40代後半以降の方には記憶に鮮明な事件ではないでしょうか。 「罪の声」(塩田… ことばを食する 2019/12/15 23:51
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大切なカノジョの誕生日に、何を贈ろうか....。若いころは誰にも一つや二つ、そんな悩みに頭を痛めた思い出があるのではないでしょうか。悩んだ末に1冊の本にリボンを結んだけれど、これが思いっきり「外した」プレゼントだった。 いや、カノジョのほうはちょっと豪勢なディナーとか、甘いケーキの方がよほどうれし… ことばを食する 2019/12/13 00:07
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島に一軒だけある本屋さんの偏屈な店主(まだアラフォー)。お好みで ない 本は.... ポストモダン、最終戦争後の世界という設定、死者の独白、あるいはマジック・リアリズム。才気走った定石的な趣向 ....などなど。 文学の研究者だった妻と始めた小さな本屋ですが、突然の事故で妻を失い、店舗2階の屋根裏… ことばを食する 2019/12/10 23:25
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断りたくないお誘い 「お久しぶりです。あれから5年ぶりくらいでしょうか?お客様を交え、また五郎さんとお会いしたいです。つきましてはみなさんとの思い出の場所、○○のHottersで今年一年の疲れを労い合おうではありませんか […] 毒針を持つ男 2019/12/08 21:05
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先日、地元の古本屋さんをのぞいて見つけ、つい買ってしまったのが「ヨオロツパの世紀末」(吉田健一、新潮社、1970年)です。タイトルからして「ヨーロッパ」ではなく「ヨオロツパ」。本のシンプルな装丁、古びた佇まいも含めてなんだかカッコいいというか、そそられたのです。 実はこの本、わたしが学生だった昔、… ことばを食する 2019/12/08 19:35
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最悪と言われる日韓関係が続く中、2019年11月期のベストセラーが発表されました。「反日種族主義 日韓危機の根源」が初登場でトップ。韓国の歴史認識の誤りを直裁に指摘し、本国で話題になった本の日本語版です。徴用工や慰安婦、竹島問題などについて、韓国の学者やジャーナリストが実証的に検証し、韓国社会に蔓… ことばを食する 2019/12/04 19:13
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人の心の闇、しかも生きるために自分で封印した記憶の闇であるなら、ほんとうは触れずにそっとしておくのが一番かもしれません。しかしその闇を抱えるがゆえに、狂気との瀬戸際に立つ本人が死に向かっていると分かれば、そうもいきません。苦しむのが純真で、セレブで、優れた頭脳を持つ美男子ならなおさらです。特に純真… ことばを食する 2019/12/03 21:29
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最近読んだ本をサクッと、紹介します。 私は感想文が苦手なので、お許しください。(^-^; ◆マンションを買うなら60㎡にしなさい タイトル通りの内容です。 ただ、都心と準都心の話です。 Amazonの紹介を貼ります。 【なぜ60㎡なのか?】 60㎡はさまざまな側面から見... Meg★のマンションDi… 2019/11/30 14:56
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ページをめくりながら何回笑い、なるほど、なるほどとうなずき、何回スッキリしたか、いちいち数えていなかったので分かりません。世の中、何であれ、同じ趣味を持つ人がその趣味についてディープに語った本には惹かれるものです。 「本屋さんで待ちあわせ」(三浦しをん、だいわ文庫)は、読書という極めて個人的な楽し… ことばを食する 2019/11/29 20:43
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12月が迫り、紅葉シーズンも終わりが近づいてきました。わたしは降雪地帯に住んでいるので、これからなかなか晴れ間がなく、風が冷たい冬は趣味のウオーキングが辛い季節になります。 それでも完全防寒で歩きますが(もしかしたらアホかもしれません)、歩行が困難になるほど雪が積もるとさすがに休止です。写真のよう… ことばを食する 2019/11/28 14:15
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角川文庫で全5巻からなる「全集・戦後の詩」が刊行されたのは、昭和48年から49年(1973〜74)にかけてでした。少なくとも第1巻は再版が出ているので、少しは売れたのだと推測しますが、文庫でこんな企画を実現すること自体に出版社の意気込みを感じます。 角川書店は創業者の角川源義さん、娘の辺見じゅんさ… ことばを食する 2019/11/26 03:14
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