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2017/08/19 12:57
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  • 日本の経済政策がわかる 目からうろこが落ちる 奇跡の経済教室 という本を読みました。 なぜ日本は高度経済成長から続くバブル崩壊後、ほぼ安定して赤字傾向が続いているのかという疑問への答えが、 この本の冒頭部分を読むとすぐに理解できました。 デ… 本と映画がある暮らし 2019/10/29 09:42
  • 読みながら何度か、涙腺が緩んでしまったのです。「やっぱり、やられちまうなあ」と苦笑いし、こっそり手の甲を目尻に持っていくことになりました。誰かに見られていないか、辺りを気にしながら。本の奥付を見ると2002年だから、17年ぶりの再読になります。 わたしは未だに、男の涙を恥じる意識を強く持った古臭い… ことばを食する 2019/10/26 22:11
  • 久しぶりに、ベストセラーで過去を振り返ってみます。2004年、ヨン様とセカチュー(世界の中心で愛を叫ぶ)が流行語になった年ですが、当時わたしは大きな仕事に直面して流行とは縁のない生活を送っていました。みなさんはどんな年だったでしょうか。 NHKの「冬ソナ」から始まった韓流ブーム、凄かったですね (… ことばを食する 2019/10/24 19:31
  • 転職の思考法 心に響いた文章は、こちらです。 【いつでも転職できるような人間が、それでも転職 しない会社が 最強】 転職を考えている方だけじゃなく、これから仕事をする若い方や、 現在仕事に関わっている方などいろんな方に読んでもらいたい ような本です。 物語形式で読みやすく、面白かったです。   私… ミニョン☆の備忘録 2019/10/23 22:25
  • 映画も公開される恋愛小説のロングセラー。野暮な批評なんて、どーでもいい雰囲気なのが「マチネの終わりに」(平野啓一郎、文春文庫)です。そもそも優れた恋愛小説ほど、読んで楽しめばいいのであって、その先は何も必要ないのかも。だから、終わり。 という思いに、させられた作品でした。同時に、読みながら作家とし… ことばを食する 2019/10/22 19:18
  • 「事実は小説より奇なり」という、使い古された言葉があります。わたしにとって、これには二通りの解釈があります。 1つ目。小説家がどんなに派手に想像力を働かせても、現実に起きる展開には及びません。地震、原発、スーパー台風、テロなどを描いた小説はあっても(高島哲夫さんとか)、地震、津波に原発事故までを1… ことばを食する 2019/10/19 22:38
  • 「仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング」 石田淳 読了。 自分の中でなるほどと思ったことを備忘録として残す。   仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング posted with ヨ … "「仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング」 石田淳 読了" の 続き… 気の向くままに 2019/10/19 18:43
  • 「蜜蜂と遠雷」の主要登場人物たちのエピソードを集めた短編集が「祝祭と予感」(恩田陸、幻冬社)です。時間的には前作の舞台になった芳ケ江国際ピアノコンクールの後、あるいは前と、収録された6編はそれぞれです。 映画の公開に合わせて発売されたスピンオフ(派生的)短編集。映画はさておき、「蜜蜂と遠雷」を読ん… ことばを食する 2019/10/18 21:09
  • なぜこの本なのかなあと、自分でも思います。この人ならまず「真鶴」とか「センセイの鞄」とか。確かにそうなんだよね、なんですが。今日読んだある本について書く気が起きず、そんなときは狭いこの部屋の書架から、「口直し」(今日読んだ作家さん、ごめんなさい)に、むかし読んだ本を取り出します。 メーンディッシュ… ことばを食する 2019/10/16 21:42
  • 「むらさきのスカートの女」を読んで、今村夏子さんという作家がこれまでどんな作品を書いてきたのか知りたくなりました。さっそく手にしたのが、デビュー作の「こちらあみ子」(筑摩書房、2011年初版、三島由紀夫賞&太宰治賞受賞作)です。 もし「むらさきのスカートの女」を読まずに、これだけを読んだとしたら、… ことばを食する 2019/10/15 18:23
  • コンビニという生き生きとして、無色で、いつの間にか社会に溶け込んだ現代的な空間。そのコンビニを支える有能な1部品としてのみ、社会と正常に関わることができる36歳、未婚で処女の恵子。「コンビニ人間」(村田沙耶香、文藝春秋)を読んで、実は困ってしまいました。う〜ん。 ユニークで面白い。しかし、この作品… ことばを食する 2019/10/12 19:10
  • 1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック 許成準 読了。 自分の中でなるほどと思ったことを備忘録として残す。 … "「1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック」 許成準 読了" の 続きを読む 気の向くままに 2019/10/12 17:02
  • 人がいなくなった集落に憧れる現代にピッタリ 人が多く、混雑した都市部での労働や暮らしに疲れ果てている社会人にとっては、 人がいなくなった集落と聞くとかなり魅力的に感じられます。 自分がそこの地域の第一村人にでもなって、 誰にも邪魔されないで… 本と映画がある暮らし 2019/10/09 04:43
  • 優れて斬新な世界をかたちにして、わたしたちに見せてくれるのは、この20年ほど圧倒的に女性作家が多いと思います。なぜなのかと、最新の芥川賞受賞作である「むらさきのスカートの女」(今村夏子、朝日新聞出版)を読んで考えてしまいました。 むらさきのスカートの女は週に1回くらい、商店街のパン屋でクリームパン… ことばを食する 2019/10/09 00:58
  • Wi-Fiってよく聞くし普通に利用するけど、そもそもどんなものなのか、ちゃんと理解してますか?この本は、「そもそも」からパソコン、スマホで利用する場合の手順まで載っています。はじめての今さら聞けないWi-Fiの使い方 [ 小出悠太郎 ]価格:1,408円(2019/10/6 14:12時点)感想(0… 会社員をしながら副収入G… 2019/10/06 14:17
  • 「私の消滅」(中村文則、文春文庫)を読んで感じたのは、「ああ、またおかしな所に連れていかれたな」という<気分>でした。かつては親しい感覚だったけれど、就職して働いて、稼いで、あくせくする歳月を長く重ねる向こう側に、置き忘れてきた遠い感覚。それは自分を取り巻く細々とした現実との距離感、または違和感。… ことばを食する 2019/10/05 15:04
  • 翻訳で海外の詩を読むのは、じつは微妙な体験です。取説のような文章はさほど問題ないにしても、文学書、特に詩ともなれば、翻訳者の感性というフィルターを通して日本語化されるからです。しかし辞書片手にフランスの詩に立ち向かっても、ネイティブに近い語学力がない限り、頭の中でたどたどしく日本語に置き換えるだけ… ことばを食する 2019/10/03 22:04
  • 窓からキンモクセイが風に乗って香ってきます。5月下旬にこのブログを開設し、4カ月と少しになりました。当初はとりあえず3カ月一生懸命やって、その結果を見て運営方法に修正を加えようと思っていました。気づけば今日から10月になり、一度立ち止まることにしました。 いま1日のアクセスは多い日で50ちょい、更… ことばを食する 2019/10/01 22:27
  • エキセントリックで、性格や行動に歪みのある母に育てられた娘が、やがて大人になって母との関係にどう立ち向かい、新しい自分を作り出していくか。「放蕩記」(村山由佳、集英社文庫)は、ただその一点に向けて積み上げられた長編です。 母と娘であれ、父と息子であれ、通り一遍の微笑ましい親子関係の枠内に、すべての… ことばを食する 2019/09/28 11:02
  • 今週は樹木希林さんの「一切なりゆき」がトップに返り咲き、9位の「この世を生き切る醍醐味」と2冊がベスト10入りです。特に「一切なりゆき」は年間ベストセラーに向けて突っ走っていますね。本のタイトルも上手く付けてあります。「この世を生き切る醍醐味」と言われると、がんをさらりと明かして笑っていた、樹木さ… ことばを食する 2019/09/25 13:11

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