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- 2018/12/15 08:41大切なのは、流れを観て天の意志を探っていくことです。だから「煩悩のために努力をする」とは、煩悩を満たすための努力ではなく、それが自分のもとにやってきた意味、天の意向を煩悩と向き合う中で見出すことなのです。
今、社会は様々な矛盾や混乱に満ちていますが、それは人間が自らの煩悩を満たそうとしてきた結果とも言えます。それも大きな流れの中にあって、銀河の夜明けという天体の動きにもそれは表されています。ですが、煩悩を満たすことばかりを考えていたら、そのことは見えてきません。煩悩を離れ、煩悩がもたらすものを流れの中で見ていくことで、天の意向を知っていく。その時、人類がこの地上に降ろされた意味を見出せるのだと思います。だから僕は自分一人分、そんなふうに生きていきます。
https://konohanafamilyeconomy.blogspot.com/2018/12/blog-post.html - 2018/12/16 10:54
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- 2018/12/30 00:16性とは、陰と陽の相反する二つのものが互いを成り立たせ合う「対向発生」により新しいものを生み出すこの宇宙創造の原理のことですが、人々は一面的に「我」の欲望を追い求めることで、性は歪められています。それを健全なものとし、世界を健全にするために、我を持つ自分と相反する存在である天の意志を探り、天の意志に沿っていく。そして「思い」を表現しながら、常にいただいた結果を今の自分の答えとし逞しく生きていくことが必要だと思っています。
https://konohanafamilyeconomy.blogspot.com/2018/12/blog-post_30.html - 2019/01/03 01:23この世界は相反するものの「対向発生」の原理により創造され、自我は天と相反するものとして生み出されました。時代が分離へと向かう中で、自我は、自らの都合の良い世界を生み出し、天から離れていくことで、自然災害や戦争や紛争など、それに相応しい世界が表現されてきましたが、銀河の夜明けを経て、時代は今、統合へと向かっています。陰と陽、男性性と女性性、天と自我、自分の内と外、相反するものが統合することにより「対向発生」による豊かさが表現される時代となります。そのトキ、すべての存在の「我」は、天との「対向発生」を生み出すものとなり、一人ひとりの個性が花開きながら調和した世界が生まれます。
天上天下全我全尊
2019年の冒頭にそんな言葉が浮かびましたが、多くの人々の「我」は、いまだ自分の都合を追い求め天とは分離し、社会の分断が進んでいます。
そんな中、僕が暮らす木の花ファミリーは、一人ひとりが自らの「我」を見通すことで、天と対向発生する場を創ろうとしています。https://konohanafamilyeconomy.blogspot.com/2019/01/blog-post.html
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