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2017/08/19 12:57
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  • 「頭に来てもアホとは戦うな!」を読みました。 この本は予想していた通りにとても良く、参考になりました。 アホって普段使う言葉ではないのですが、この本に合わせてあえて 使いますね。 私はアホと言われるようなどうにもならない人と戦ったり、腐れ縁が 切れなかっ... Meg★のマンションDi… 2019/09/24 08:13
  • 短編小説の魅力とは何か、と問われたなら、わたしは「一刀彫りの鮮やかさ」と答えます。一本の彫刻刀でざっくり彫り上げる、刃先の鋭さと角度が生み出す面白さ。彫刻でいえば、手とか顔とか、胴体だけとか、一部を大胆に彫り上げて背後に広がりを獲得した作品にひかれます。 まあ、こんな乱暴な決めつけで短編の魅力すべ… ことばを食する 2019/09/22 21:17
  • わたしは京都生まれではないし、住んだこともありません。仕事で、旅行者として、何度か訪れた古都。日本の歴史は嫌いでないし、好きな仏像や記憶に残る場所、シーンもかなりあります。しかし、当たり前ですが通り過ぎる者としての視点しか持ち得ません。 「手のひらの京(みやこ)」(綿矢りさ、新潮文庫)は、京都に生… ことばを食する 2019/09/20 20:45
  • 学校の体育館で発見された餓死死体。高層アパートの屋上には、墜落したとしか思えない全身打撲死体。映画館の座席に腰掛けていた感電死体ーコンクリートの堤防に囲まれた無機質な廃墟の島で見つかった、奇妙な遺体たち。しかも、死亡時刻も限りなく近い。偶然による事故なの... 読書雑感 2019/09/15 20:57
  • こんにちは、えすみんです。 久しぶりに一万円選書の話。 なかなか読書をする時間がなく、たまに読んでも、ページが進まず、ようやく1冊を読み終えました。 久々なので、一万円選書って何?と思う方もいるかもしれませんね。  一万円選書については、こちら↓ esmin.hatenablog.com  今回で… esminのブログ〜わや… 2019/09/14 17:42
  • なぜ今ごろこの小説を...と言われそうですが、きっかけは9月11日が「公衆電話の日」だったからです。これに引っかけて、翌12日のある新聞に減り続ける公衆電話の記事が載っていました。1900年(明治33)に、日本で初めての公衆電話が上野駅、新橋駅に設置されたのが9月11日なのだそうです(それって、あ… ことばを食する 2019/09/14 02:05
  • 4位に湊かなえさんの「落日」が入ってきました。文芸書は、4週間ぶりのベスト10入りです。「おしりたんてい ラッキーキャットは だれの て に!」が相変わらずの強さでトップを譲りません。2位の「大家さんと僕 これから」も、7月末からずっと売れ続けているようです。 6、7、8位は初登場です。「上級国民… ことばを食する 2019/09/11 18:37
  • 流し読みできない作品、読み始めて思わず背筋を伸ばす作品というものがあり、わたしにとって「山中静夫氏の尊厳死」(南木佳士、文春文庫)は、そんな1冊でした。南木(なぎ)さんは「ダイヤモンドダスト」で第100回芥川賞を受賞。「医学生」「阿弥陀堂だより」(いずれも文春文庫)など、内科医の視点からいのちを見… ことばを食する 2019/09/09 21:00
  • ケンイチが初めて文庫本に出合ったのは、中学校に入学した日でした。排気ガスをまき散らして車が行き来する国道8号線を挟み、向かいに住む「鷲本先生の奥さん」から、入学祝いにと岩波文庫の芥川龍之介をもらったのです。小学校を卒業したばかりの子どもにとって、パラフィン紙にカバーされた文庫本は、大人の世界そのも… ことばを食する 2019/09/07 22:37
  • 書物、雑誌、新聞と、出版物を取り巻く環境は1990年代半ば以降、劇的に変化し続けています。「紙の活字文化」という視点でまとめるなら、「衰退」という2文字があらゆる数字から浮かび上がります。衰退する世界の、日々印刷されて店頭に並ぶまでがメーンストリートなら、古書の世界は紙の活字文化が内包したセカンド… ことばを食する 2019/09/02 21:28
  • 9月1日から3昼夜続く、富山市・八尾の「おわら風の盆」が始まりました。指先1本1本まで芯が通って乱れない、踊りの美しさ。胡弓と三味線が鳴らす、緩やかで切ない地方(じかた)の調べ。歌い手が息長く、高い声で歌い上げる正調おわら。おわらの歌詞はたくさんあるのですが、男と女の情を歌ったものがかなりを占めま… ことばを食する 2019/09/01 21:44
  • 4日かけて、昔習った日本史のおさらいをしていました。歴史に詳しい方には今さらと笑われそうですが、日本から中国の都・洛陽にまで使者が行き、後漢の光武帝からあの有名な金印「漢委奴国王」(漢の委 わ の奴 な の国王)を授かったのは、西暦57年でした。これって、単に気まぐれな旅人が海を渡ったわけではなく… ことばを食する 2019/08/30 23:00
  • 50歳を過ぎて「雪国」(川端康成、新潮文庫)を再読したとき、男と女を描いてこれほどまでに艶(なまめか)しい小説だったのかと、唖然としました。つんと底冷えする雪国だからよけい、一途に織り上げられていく「女」が切ないのですね。 逗留する越後湯沢の温泉宿で、島村と駒子が一夜をともにした翌朝、駒子は人目を… ことばを食する 2019/08/28 00:14
  • 日本語も素敵だけど、英語にも面白い言葉や表現がたくさんある。例えば”circumnavigation”は世界一周旅行を意味するし、”defenestration”は窓から人を放り投げることを意味する。そして、”disestablishmentarianism”は18世紀頃のイギリスの政教分離主義のこ… a Translator… 2019/08/27 00:40
  • 僕にとって、英文と比較して和文のほうが目で追いやすいし、英語の文よりも遠くから視覚的に捉えられるというか、英文の場合は字や語句をひとつひとつ噛み締めて意味を取り込みながら読むのに対し、日本語はひらがな、カタカナ、漢字が混ざっていて歯切れも良く、絵を鑑賞するような感覚で、一斉に多量の情報を取り込むこと… a Translator… 2019/08/24 12:14
  • 僕は基本的には、ひとつの考えを持って、翻訳に取り組んでいる。それは、売るものがなんであれ、その商品に関連する翻訳のクオリティーを高めれば、海外市場での売上げが伸びるであろうというものである。小説、音楽、映画、ゲーム、ビジネス、販促、HP、広告、すべての分野で言えることだろうし、日本語から英語、そして… a Translator… 2019/08/24 08:40
  • 前にも書いたけれど、広い意味でのエンターテインメント分野の場合、スラングからスラング、そして隠語から隠語へ言葉を翻訳するのは絶対に控えたほうがいい。なぜならスラングや隠語には時事的で生活臭のする通俗表現が多いし、すぐさま読み手が自身の日常の現実に引き戻され、諸外国の作品に触れる楽しみも意味も半減する… a Translator… 2019/08/24 05:50
  • ラスタファリズムと言えばその発祥地であるジャマイカを思い浮かべる人も多いだろうけど、実は日本もラスタファリ大国である。日本はラスタの男性や女性もヨーロッパやアジアの他国と比較して桁違いに多いし、ラスタファリズムと密接な関係にあるレゲェも、希少価値のあるレコードやコレクター物については、ジャマイカ国内… a Translator… 2019/08/23 04:40
  • 書店の新刊本や文庫本コーナーをぶらぶらして、何冊か手に取り、食指は動くけれど買う決意のつかないことがよくあります。「あれ、まだ読み終わってないし」と、机の上の2、3冊を思い出したりして。「でも、どうせいつか買うなら、今買っておこうか」と思い直したり。同じ自問自答を繰り返し、気づけば店内を放浪して1… ことばを食する 2019/08/21 18:03
  • スポンサーリンク NEKO@53です。こんにちは 習うより慣れろ!という 昭和な方法で資産運用を始めて 高い勉強料を払った末、 仕切り直すブログです。   ブログランキングを ポチってくださった方々 ありがとう […] お金を増やすブログ|53… 2019/08/20 21:54

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